映画と海外ドラマ等感想

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サバイバル・オブ・ザ・デッド
話的にはちょっといまいちだけど、新しい見解を見せてくれたかな・・・



以下激しいネタバレ

 プラム島で民衆がゾンビ化し始める。
 
 パトリック・オフリン一派は、ゾンビ化した人々を射殺し、それを止めようとする家族をも殺す。

 だが、それに異を唱えるシェイマス・マルドゥーンの一派。ゾンビ化は一過性の病気かもしれないから、何とか生かすべきという。

 オフリンの娘、ジャネットもそっちの考え方。オフリンは島から追放される。


 その頃、本国でもゾンビ化が蔓延し始めている中、最初は州兵をしていたサージとその仲間達は、強盗に転身していた。

 途中で若者を仲間に加え、オフリンの罠を擦り抜け、プラム島へと向かう事に。

 海に沈められたゾンビはそのまま漂いながら獲物を求めてるってのは新しかったな。
 さらに、マルドゥーンの考え。ゾンビ化しても、生前の生活を覚えている。人間さえ襲わなければ、共存出来るって考え方。

 オフリンの双子の娘の片割れ、ジェーンはゾンビ化しても乗馬してるし。こればびっくりだ!

 最後はちょっと皮肉な終わり方だったけど、そんなには後味悪くはなかったかな・・・


 
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