映画と海外ドラマ等感想

ウォーキング・デッド S3
S3#11・12
一気に戦争に突入かと思ったら、まだまだいろいろ・・・


以下激しいネタバレ


S3#11

 
 メルルからの助言「夜のうちに逃げるべきだった」
 カールはリックに「リーダーやめなよ」と助言。確かにな。
 
 総督は街に戻って、35人全員戦闘訓練しろと命令を出す。刑務所に戦争をしかける気らしい。住民は不安気。
 
 アンドレアには、リック達が先に手を出したと嘘をつく総督。アンドレアは総督に内緒で刑務所へと説得に向かう。ミルトンはその件を総督に進言すると、一緒についていけと命じる。

 だが、途中でリックに刑務所から追い出されたメンバー達と遭遇。ミルトンは彼等を街に迎えいれる。彼等はリック達と一緒に戦うと告げる。

 ハーシェルとメルル案外理解しあえたり?

 アンドレアが刑務所に辿り着く。皆を説得しようとするが、皆は頑なにそれを拒む。ミショーンから強烈な嫌味(真実)「友よりベッドを選んだ」と言われて退散するしかないアンドレア。車と銃とかを土産にもらえただけいいよな。
 さらにキャロルからは総督をベッドで暗殺してと頼まれる。

 アンドレアは1度は手を出そうとするものの、断念。

 ミショーン、リック、カールで武器を集めに向かう。


#12


 武器集めに向かったミショーン、リック、カール。
 ヒッチハイカーに呼び止められるが、無視。

 カールはまだミショーンを信じていない。

 警察署に向かったが、武器庫にはほとんど何も残されていなかった。仕方なく街のバー等に隠されているものを探す事に。だが、途中で壁にいろいろ忠告の落書きが。さらにウォーカー向けの罠が設置されてある。

 突然屋上が銃撃される。応戦する3人だが、敵を討ち取ったのはカールだった。その男は・・・最初にリックを助けてくれた懐かしいモーガンだった。

 彼の隠れ場所にはワナが仕掛けられ、日記が壁に書かれている。彼と共にいたはずの息子は死亡して転化したらしい。彼の荷物の中には、リックと取り交わした無線機もまだあった。

 目覚めた彼は、咄嗟にリックを殺そうとする。ナイフで刺されながらも、説得すると、何とかリックを思い出すモーガン。だが、精神的にかなりキているらしい。

 カールは近くのベビーショップにジュディス用のベビーベッドを取りに行きたがる。ミショーンが付き合うが、本当の目的は自宅。そこに飾られている家族写真を取りたがった。だが、中はウォーカーの山。

 ネズミを囮として、ミショーンと無事脱出するものの、写真を取り落としてしまう。それをミショーンが取りに行ってくれた。ミショーンは猫の置物も取ってくる。「これが欲しかったw」 カールは完全にミショーンに心を許す。いい人やー。

 モーガンはリックの説得に応じず、この場から動こうとはしなかった。彼を残し、3人は戻る。カールが撃った事を謝ると、モーガンは「次も躊躇するな」と助言してくれる。

 来るときに無視していたヒッチハイカーは死亡していた。荷物だけ取っていく。厳しい現実。


 
 
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