映画と海外ドラマ等感想

デクスター S7
S7#7・8
デボラはあんまり好きじゃなかったはずなのに、こうなってみると、なんか・・・


以下激しいネタバレ
S7#7



 作家プライスといい雰囲気のデボラ。デクスターはハンナの中に同類を感じ、関係を持つ。何度目かの正直の「お友達」になりそう。

 ブライスが、デクスターとハンナがいちゃついてるのを目撃、脅してくる。デクスターは、ランダルの最期の言葉を教えるのと引き換えに、口を封じた。

 だが、プライスの調査を聞いたデボラは、デクスターがハンナを自分の手で殺す為に証拠を隠蔽した事に気付く。

 マリアは着実にデクスターの犯罪を探り続けている。その行為を無駄だと釘を刺すデボラは自己嫌悪に陥る。

 エンジェル、刑事を辞めて料理屋をやりたい。が、資金がない。すると、とんでもない所から資金を提供される事に。クインが女の為に賄賂を受け取り、アイザックの証拠品の血を隠蔽してしまった報酬の金。後でどうなることやら・・・

 アイザックはクインのおかげでめでたく出所。早速デクスターに宣戦布告してくる。

 だが、その前にしつこいプライスを何とかする必要があった。

 だが、ハンナはプライスにインタビューを受け、過去の犯罪を涙ながらに告白したものの、その後彼を毒殺してしまう。

 それを知っても、デクスターはハンナに惹かれる自分を止められなかった。

 デボラは、ハンナの過去の殺害を実証する為に、犠牲者になったと思われる夫の墓を掘り返す許可を姉にもらう。だが、防腐処理をしていなかったため、既に骨となっており、証拠がとれない。防腐処理を断ったのも、ハンナだった。

 デボラに尋問されるハンナだが、過去の夫との生活は真実なのか? 今回の犯行も確かな証拠は何もなし。ブライスの血液検査からも毒は検出されなかった。
 歯噛みするデボラ。

 そしてデボラはデクスターにハンナを殺してくれと電話で依頼するものの、その頃デクスターはハンナとベッドイン中。

 とうとうマリアの捜査が、デクスターにたどり着いちゃったぞっ?!



#8


 久々にアスターとコーディが登場!! アスターはもうすっかり女性だね。悩み多きお年頃。

 デクスターはハンナと関係を持ちながら、デボラの彼女に対する気持ちを誤魔化そうとする。デボラも早合点し「自分のためにハンナを殺さないでくれているんだ」と思いこむ。

 アイザックは、私怨で動いたため、コシュカの組織から切られてしまう。暗殺者に狙われる事に。やはり最初から思っていたが、ビクターとはゲイ関係だったわけだ。
 愛する唯一の男を殺したデクスターに、何を捨てても復讐を果たさなきゃならないとの事。そういう関係でなかったら、いい友人になれたものを・・・と。なかなかいい雰囲気だったのにね。残念。

 その件も含めて殺人の相談が普通に出来るハンナに感動するデクスター。そして再びベットイン。

 ハンナのバンを借りた事で、デボラにも関係が知れ、さらにデボラは勢いあまってデクスターに男女の想いがあったことを告白してしまう。そういう意味でもデボラを傷つけたデクスター。この関係は修復されるのか?

 エンジェルは、クインのやばい金でとうとうパパズを購入。警官の新たな溜まり場となった。刑事もやめたわけじゃなさそうだよね? 平行してやってくのかな。

 そしてクインは組織にいいように使われることに・・・ 

 そしてそしてとうとうとうとう、マリアがデクスターの船にたどり着いちゃったよー!!! 以前も物凄くまずいとこまで嗅ぎ付けてただけはあるよね。さすが・・・ さて、どうするかっ?!

 
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