映画と海外ドラマ等感想

THE KILLING S2
S2 #3・4
怪しい人が少しずつ絞られてきたよーに思うけど・・・


以下激しいネタバレ
S2 #3


 相変わらすサラはマイペース。スルーされる相棒君ストランゲが笑える。

 でも、サラの尋問がそんなに違法ちっくだとは全然思わなかったなー。過去の事を蒸し返してくるのが何か鼻につく。サラの言ってる事も机上の空論とは思えないし、実際脱獄までしてる奴と、殺された2人が一緒に写ってる写真があったんだから、それをスルーしようとするってどんだけザルだと思っちゃうぞ。

 ブク議員虐めが加熱。 途中でいきなり前議員モンベアから引き継がれた人にあーだこーだと文句を言う悪者担当の野党アガ議員。でも防衛省の書類で一蹴w

 でもモンベア議員はアネと個人的に会っていた可能性があるっ?! 

 今のとこ怪しいのは何か隠してるらしい大佐! 部下のスゴーもちょっと怪しい・・・

 ラーベンの妻ルイーセから、ラーベンの面会に偽名でアネが来ていた事が判明する。

 
 逃亡中のラーベンは、教会へ。元軍人仲間の彼に、仲間への連絡を頼む。車椅子のグルーナも、彼らと同じ軍にいて、何かあったらしいが、怯えていて何も話そうとしない。

 だが、ようやく真相を語ってくれようと待ち合わせをした勤務先で、ラーベンはサラとかち合ってしまう。

 グルーナの車に切られたドックタグがあったのには鳥肌! 火事の警報が鳴り響き・・・ あのBGM!
 

 ラーベンの息子ヨナスが、ゴムの玩具を車に括りつけようと奮闘してる様がかわいかったw
 
 あのサラに「嫉妬すんな」とか言っちゃうストランゲ、いいキャラだw ブリックスに細かいフォローも入れるし、サラと打ち解けようと必死な感じがいい。
 


#4

 グルーナ、車椅子で拘束されたまま燃やされていた。 ルンド、後悔のせいで吐く。ちょっと意外だった。

 ラーベンも入っていたエーヒル部隊の生き残りは、とうとう1人、トムセンだけになった。

 ラーベンも、サラ達も彼女の元へと向かう。

 その情報を父親とは言え軍のパソコンから盗んじゃったルイーセ。処罰されるのかな・・・ 爆弾を盗んだのは・・・ 犯人っ?! やはり軍関係者か。

 モンベア議員とアネの不倫疑惑が持ち上がるが、そこに意外な秘書カリーナが絡んできた。「はぁ?!」って感じ。彼女は情報を隠蔽していた責任を取って辞任?!

 ブクさん、さりげなく板チョコ食べてるし・・・ 気持ちは分かるけど、それ以上太ってもいいんすか?
 
 アネ殺しの声明を立ち上げたのは「信仰の仲間」という輩らしいが、イスラム教徒とは限らない? 受け答えが簡潔だったことから、軍人か、元軍人かも?!

 今回も相棒ストロンゲ君、サラの為にケーキ屋を紹介。ご褒美に預かろうと「一口食べたいなw」っと申し出たものの「明日ね」と無碍に断られる・・・撃沈!(笑)
 
 どうやらブリックス部長と、広報担当の女性はデキてるっぽい。

 ラーベン達が関わった最期の派遣先の事件で、ジュネーブ条約違反があった可能性がある? 民間人が殺害されたかもしれないが、もみ消された? 今回の件はその復讐か、隠蔽工作?!

 トムセンからもう少し詳しい事件の内容が明かされ始める。 記録にないデンマークの悪い士官が関わってる?!

 木材が倒されていて、道を寸断されていた。どきどきしたよ。
 あの車でのシーン、絶対サラ、トムセンから離れちゃダメだったよね。まだ殺されなくて済んだからよかったけどさ・・・ 会ったのがラーベンでよかった。 逃げられちゃってホッとしちゃったよ。

 トムセンの家には、爆弾が仕掛けられていた。 んー・・・誰だろう・・・

 

 
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