映画と海外ドラマ等感想

トータル・リコール(2012)
 とにかく・・・ 嫁が怖い映画だった汗
 なんで火星じゃなくなっちゃったのかな? もう火星はあんなとこじゃないって分かったから?
 なんか規模が小さくなっちゃった気がする。


以下激しいネタバレ
 あらすじは昔の「トータル・リコール」とほぼ一緒。ただ火星に行く事なく、地球の正反対同士で行き来、戦争しただけ。

 ローリーと日々平凡だが幸せに暮らしていたダグラス・クエイド(コリン・ファレル)
 だが、最近クエイドはメリーナという女性と逃亡を図る夢を頻繁に見るようになっていた。
 その中では自分はスパイであった。

 そんな夢を体験したくて、巷で有名な夢を実体験できるというリコール社に寄る。だが、その会社のサーチに引っかかるダグラス。彼は元々スパイだった可能性があり、警官等に襲われるが、身に覚えのない体術で彼らを一掃してしまう。

 記憶が混乱する中、愛妻ローリーまでもが自分を襲い始める。そこに助けに来た女性は、自分が夢に見たメリーナだった。
 

 
 なんか火星じゃなくなったせいもあってか、規模が小さくなっちゃった。確かにCGとかは凄いんだけど、最下層の街とか、人とかのドロ臭さがなくなっちゃったし、やはりあの人の隠れ場所は人の腹じゃないと・・・ って(笑)
 マシアスがビル・ナイだったのは嬉しかったけどさー。なんか物足りなさを感じる作品だったな。元がなくて、別作品としてみればそれなりに面白かったんだろうにね。

 
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