映画と海外ドラマ等感想

砂漠でサーモンフィッシング
ユアンが「もう脱がない」と言ったのは下半身の事だったのか。(それを冒頭に書くなって><)
以下激しいネタバレ



 テロ報復攻撃で、ムスクが破壊された。英国はその責任逃れをしたくて、何か友好的ないいニュースはないかと模索していた。
 その時、机上の空論と思われていたプロジェクトに目が止まる。それは砂漠でサーモンフィッシングをしたいというものだった。

 その要望はイエメンの大富豪、シャイフ・ムハンマド(アムール・ワケド)からのものだった。

 その馬鹿げたプロジェクトに、環境庁で生物学の博士として勤務しているアルフレッド・ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)が選出された。

 担当として、投資コンサルタントのハリエット(エミリー・ブラント)という女性が紹介されるが、最初ジョーンズは頭から不可能として馬鹿にし、真剣には相手にしなかった。

 だが、資金面ではまるで問題なし。そして準備しろとジョーク交じりで依頼した件も、英国が国のイメージアップの為に軍をも協力体勢に入り、可能となった。

 家庭内で問題があるジョーンズ博士は、複雑な気持ちでプロジェクトに望む。

 同じく恋人のロバートが戦死したかもしれないという不安な境地の中、ハリエットもプロジェクトに望んだ。



 とにかくシャイフがかっこいいっ!! 英国の首相と広報担当のマクスウェルのLINEのやり取りが面白いっ!!

 ユアンが釣具で敵を撃退したのには笑った!!(笑) 

 奥さんの方はまぁ仕方ないとはいえ・・・ 軍人のロバートには罪はなかったのになーとちょっとかわいそう><

 
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