映画と海外ドラマ等感想

007 スカイフォール
007の映画を見に行ったのは何年ぶりかなー・・・
以下激しいネタバレ


 
 今回はいろいろ節目の回だったから、見て正解だったな♪
 
 テーマは「世代交代」


 ある任務で雲隠れしていた007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)だったが、TVで事件の事を聞き、M(ジュディ・デンチ)の所へ向かう。
 もう死亡している事になっていたボンドからは、自宅も奪われていた。

 今回の相手は、英国国家ではなく、Mがターゲットだと気付き始める。

 その犯人は、元MI6のラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム)であり、任務に徹した自分を捨て駒のように扱ったMに私怨を抱いていた。


 Mを助ける為、久しぶりに故郷のスコットランドの地に訪れるボンド。

 ここで初期007へのオマージュが盛りだくさんww BGMとか車とか♪

 
 ハビエルさんの濃厚な雰囲気は今回のキャラに良く合ってたと思うー。ボンドに言い寄ってる雰囲気とかほんっとキモい程妖艶だった。

 今回のボンドガール、イヴ(ナオミ・ハリス)は影が薄かったなー。

 世代交代したQ(ベン・ウィショー)はてっきり裏切るのかと思ってたんだが・・・ それにしても交代した途端にあんなに敵に翻弄されてていいのか?!

 そして最後を迎えたM。Mは部下達にとっておふくろさん的な存在だったんだね。と改めて認識。

 そして新しいボスが!! まさかのレイフ・ファインズさんっ!!のギャレス・マロリー。 この人も途中まで裏切るのかと思ってたら・・・意外にいい人だった(笑)

 
 今回1番気に入ってるのはOP 水の底っていう雰囲気が良かった♪

  
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