映画と海外ドラマ等感想

私が生きる肌
前知識あまりなく見たので、驚いたw
以下激しいネタバレ



 ロベル・レガル博士(アントニオ・バンデラス)は、人の皮膚細胞の研究をしている。皮膚の再生能力を高めるもので、後は人で実験するのみ。だが学会はそれを許さなかった。

 元々彼の妻が車で焼死してからというもの、それに取り付かれたように研究をしていた。
 
 ロベルは研究所には内緒で、彼は自宅にベラ(エレナ・マナヤ)という女性を監禁し、皮膚の研究をしている。
 彼女は焼死したはずの妻にそっくりだった。
 
 お手伝いとしてマリリア(マリサ・バレデス)という女性がいる。

 
 ロベルは、過去妻と娘ノルマ(ブランカ・スアレス)も自殺で失っていた。ベラという女性の正体はいったい誰なのか。

 そんな中、マリリアの息子であるセカが乱入し、ベラをレイプしてしまう。そのセカを殺すロベル。

  
 少しずつ過去が明るみになっていく。実はお手伝いのマリリアはロベルとセカの母だったこと。

 事故は妻の浮気が原因だった。ロベルの手ほどきで何とか命を取り留めていたものの、その醜い姿に絶望し、自殺していた。
 その母親の自殺を目の当たりにし、娘ノルマも心を閉ざしてしまった。
 そのノルマをレイプしたゼセンテ(ジャン・コルネット)という青年の存在。
 
 その後ノルマは自殺してしまう。その復讐をするべくゼセンテを洞窟に監禁するロベル。
 最初は復讐だけのつもりが、彼の姿を見ているうちに、別の思惑をおもいつくロベル。

 ビセンテの全身を矯正手術し、女性に変え、膣を作り、調教もしていたのだ。その境遇に絶望したビセンテは1度自殺をしているが、それをも救い、なおも監禁し続けるロベル。彼をベラと名づけた。
 
 ベラに愛を告げるロベル。ベラは彼を受け入れ、油断させてからロベルを射殺する。

 そして自宅に戻ったビセンテは、今までうけてきた仕打ちを母親に告白するのだった。

 まさかそっちとは思わなかった(笑)

 
 
  
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