映画と海外ドラマ等感想

裏切りのサーカス
 見た人達が難解だというので、レンタルしてきた第一回目から相関図を書きながら見た映画w
 おかげで何とか把握できたよ♪
以下激しいネタバレ



 英国諜報部(サーカス)のチーフ、Cことコントロール(ジョン・ハート)に呼び出される部下のジム・プリドー(マーク・ストロング)

 コントロールは、サーカスの中に裏切り者がいる可能性があると示唆する。自分と彼以外の5人が容疑者。

 その中には、コントロールの右腕であるジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)も入っていた。

 それ以外の部下のエスタヘイス・アレリン・陛下ことブランド・ヘイドン(コリン・ファース)が怪しい。

 だが、その後コントロールは死亡。ブリドーも任務に失敗。殺されてしまう。

 内部監査は、コントロールと共にサーカスを辞任したスマイリーに、裏切り者を調べさせる。

 スマイリーは、自分の極秘の部下として若手のピーター・ギラム(ベネディクト・カンバーバッチ)を選ぶ。


 その調査中に発覚してくるリッキー・ター(トム・ハーディ)の禁忌なミス。

 殺されたと思っていたブリドーの生存。スマイリーの妻アンの浮気相手など入り乱れ・・・

 裏切り者が浮き彫りにされていく。


 
 自分は冒頭からゲイリーさんだから、スマイリーが裏切り者だとばかり思ってた。てっきり彼がカーラ自身なんだとも思ってたしー。だから最後の最後まで思い切り楽しめたよ(笑)

 予想外にゲイパートナーがいたピーターにも驚いたが、ブリドーとヘイドンの愛憎関係にも驚かされた♪

 ゲイリーさんならではの雰囲気がスマイリーに神秘さを+していた気がする♪

 カツラなトム・ハーディを最初キアヌと間違えてた自分って>< キアヌ太ったなーとか思っちった>< 

 
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