映画と海外ドラマ等感想

ヒューマンターゲット S2
S2#9
今回も前作引き続き、映画のような一作だった。脚本も巧いよなー。

S2#9


以下激しいネタバレ


 イルザはロペスを殺害した事でトラウマを負っている。
 日々誰かに尾行されているような気になっていた。
 
  そんな中、イルザの義姉コニーが訪ねてくる。イルザの最近の様子を伺う為と、理事会の意向を伝えに来たのだ。今のような無謀な行動をしていると、理事会から外されかねないとの事。

 ゲレロはちょっとコニーに一目惚れ。
 
 2人はオペラを見に劇場に行くが、そこでも問題が起こる。近くにあるCIAの極秘監獄から兄弟を脱獄させようとしている男イーライの一派が劇場をジャックしたのだ。

 (おおっとまたヴェネツィアだよ。アサシンクリードだよ笑)

 劇場のセキュリティが15秒ハッキングされたとの話を聞き、チャンス達も劇場に来ていて、彼らと対峙する。

 ウィンストンは外のバンで待機してフォローしていたが、コニーがFBIに通報した事で邪魔されてしまう。

 ウィンストンは国土安全保障局として立ち振る舞い始めるが、すぐに嘘だとバレる。

 ゲレロも大勢の男等に捕えられ、ウィンストンの助けもない状態でチャンスは監禁され、水攻めに遭う。ここで動けるのはもうイルザしかいなかった。

 ドタバタで何とかチャンスを助け出すイルザ。そして改めて決意を固め、チャンス達と共に仕事を続ける意向をコニーに伝える。

 FBIとウィンストンのやり取りも良かったねー。「ダイハード」を彷彿とさせたよ。

 最初は反対していたコニーも、今回の彼らの活躍を見て、理事会を説得してくれることになった。

 そして日々尾行されているようだったイルザは、それが罪悪感を感じているチャンスだと気付いた。

 今日はエイムズ病欠(仮病)笑

 
  
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