映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S3
S3#22
スーパームーンの日の話。これはなかなか意外な犯人でしたな。
今回は元ギャングの子供の話が伏線にあったから、チョウが脇の主役だった。
S3#22



 以下激しいネタバレ


 ジェーン、また視聴者までよく掻き混ぜてくれました。いかにもあの人狙いって感じだったのに、いきなり方向転換って感じだったもんなー。
 
 バス停で射殺された音楽家のエレノア。その場には紫陽花の花びらが。

 何かの儀式か、たまたまか。

 その目撃情報を取っている中、黒人の子供がチョウの車を盗んだ。それはギャングに入団する為のテストだと断言するチョウ。子供に対して厳しい態度を取り続けるのは、自分も同じ境遇だったから。 今回の殺しもギャング絡みなのか?!

 だがジェーンが目をつけたのは、エレノアが所属していた楽団。そして指揮者ビンセントが怪しいと踏む。

 その件を周囲の音楽家達、コンスタンス、アリエル、キーラン等に語り、悪い噂を広め、彼らの反応を見る。

 結局犯人は・・・ だったけど、自分的にはアリエルだと思ってたよー(笑) やられた。

 
 そしてチョウのほうは元ギャングのローレンスの息子が、父親は冤罪だと主張する。それを証明するためにギャングに入ろうとしていた告白を聞くと、それまで突っぱねていたチョウは親身になって捜査し始める。
 ローレンスを起訴しようとしていた検事局に睨まれながらも、彼の無実を証明してみせる。

 こんな事で「もう君達チームには我々は協力しない」って検事局器小さいなぁ~。

 あの手癖の悪さは・・・一生もんだろうな>< リグスビーはほんと何に関してもカモになるタイプ。催眠術にもかかるし、女にも利用されるし、スリにもカモられる・・・ 本当に刑事だよね?(笑)

  
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