映画と海外ドラマ等感想

ヒューマン・ターゲット
S2#8
映画みたいな一話だった!! 
S2#8



 以下激しいネタバレ


 口喧嘩しながらジェット機で飛び立ったチャンスとイルザだったが、それをヘクター・ロペスのロケットランチャーが狙い、着弾してしまう。

 まだ口喧嘩を続けながらも、チャンスは何とかジェット機を森に不時着させる。だがパイロットは死亡。

 怪我をしたイルザと共に森を逃亡する。後を追うヘクター。

 山小屋に入るが、そこは毒蜘蛛の棲家だった。

 それでもその中で夜になるのを待ち、ヘクターが忍び込んで来てからチャンスが撃退するものの、砂で目をやられたチャンスをイルザが助ける。

 森の中の逃避行は続く。ヘクターとの乱闘のすえ、壁から落ちそうになった2人を助けようとするイルザ。だが掴んだ手はヘクターの手だった。

 チャンスはその下にぶら下がりながら、ヘクターをナイフで刺した。ヘクターはイルザの腕輪と共に落ちていった。

 何とか無事生還する2人。喧嘩もおさまり、また一緒に仕事を続けていこうと和解して分かれる。

 
 その頃、事務所の方にはハリー(チャックのエメット)という私立探偵がチャンスに助けを求めに来ていた。

 ある浮気調査をしたところ、浮気相手が自分だと罪をなすりつけられ12人のアルメニア系マフィアに追われているというのだ。
 だがチャンスの帰宅は明日以降。過去のバンコクでの事で口喧嘩を続けるウィンストンとゲレロ。そこにマフィアが襲ってくる。
 エイムズは2人の言い合いにうんざりし、屋上で日向ぼっこをしていた。

 篭城する事になった3人は、過去の誤解を解きつつ、エイムズの捨て身の当て馬も手伝って危機を脱っした。
 
 だが結局最後の見せ場はチャンスに奪われてた!(笑)

 
 自宅でシャワーを浴びていたイルザが、テーブルに自分の腕輪を見つける。そこにはヘクターが。イルザにチャンスへ来るように電話させると、暴行が始まる。

 イルザの元に急ぐチャンス。イルザも何とかヘクターに抵抗しつつも銃を突きつけられた。

 チャンスが到着すると銃声が。

 イルザが勝ったものの、自失呆然。

 チャンスとイルザが森を歩き回ってる中「人を殺す気持ち」に関して語り合ってた伏線はここの為だったんだな><

 
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