映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S3
S3 #18
なんか思い出すとじわじわしちゃってさ・・・ 
S3#18




 以下激しいネタバレ


 
 ティム・ハートリーが何者かに射殺された上、首を裂かれていた。

 今回の検視官はジェーンの宿敵? 玩具?とも言えるシュタイナー先生。今回もからかっちゃいました><

 でも遺体を移送している途中で、2人組に襲われ、遺体を盗まれてしまう。シュタイナー先生怪我を負いつつ責任を感じ、捜査に協力すると言いだした。
 犯人は、臓器移植業者か?! 

 最初先生が犯人だと勘ぐったんだけどなー・・・

 ジェーンとリズボンのオフィスに入るときも、そそっと隠れてるのがかわいかったwww

 被害者のティムは、クック財団の娘婿だった。財団の当主である奥さん(シックス・フィート・アンダーのルース)は、彼の事を恥じているのがよく分かった。

 その原因は、彼がUFOにさらわれたと信じて、世間に報告したがっている事だった。
 さらに、彼は同じようなUFOに拉致された被害者の会を立ち上げようとしていた。

 その事で喧嘩していたかもしれない人物、ニューサム・カークを尋問する。(クリマイの犯人役の人。この人本当にスタートレックに出てたww) 彼の本名はギャロット・ロステンと言い、以前に前科があり一時容疑者に。
 彼の怪しい質問にきっぱり答えるチョウに笑った!!

 容疑が掛かった前科者の兄弟の元で銃撃戦になるヴァンペルトとオランフリン、そしてリグスビー。ヴァンペルトが危機に陥った時、オランフリンはそれを助けようとしなかった。それをリグスビーはヴァンペルトに言うべきかチョウに相談する。
 でも、結局2人の式場の公園を予約する手助けをしてあげるだけで、何もいえないリグスビー。あんたほんといい奴過ぎだな!!

 遺体を盗まれたことで責任を感じ、ちょっとズレているけど懸命に捜査を手伝おうとするシュタイナー先生。

 その裏に何があるのか、ジェーンが訊く。実は彼は難病に冒されていて、余命一ヶ月なのだそうだ。

 その先生に嘘をつかせ、犯人を呼び寄せる。犯人は・・・結局被害者を恥に思っていたクック財団のお母様。
 被害者の殺し方は狩りそのものだった。

 シュタイナー先生のお宅に遊びに来るジェーン。そこでシュタイナー先生から自殺を見守って欲しいと頼まれる。 最初は断るものの・・・ 「お茶をもらえますか?」で承諾。
 死にゆくシュタイナー先生を、手品をしながら看取ってあげるジェーンだった(涙)
  
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