映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S3
S3#14
ヴァンペルト、順調だねー。その傍らで泣いてる人が・・・
S3#14



以下激しいネタバレ



 ヴァンペルト、証人保護プログラムの警護へ。
 麻薬ディーラーエイドリアン・エセックスを裁判にかけるための証人になるジャスティン・ジョージ。
 そしてその娘、トリーナ。

 前任のゴーマンと交代し、パトロールに出たヴァンペルトは、何者かに殴られ昏倒。その間に、ジョージは射殺されてしまう。
 ヴァンペルトは、ちゃんと鍵をかけたのか自分に自信がない。内部監査の対象になってしまう。

 ジェーンは、早速お茶を拝借。行方不明になっていたトリーナの描いた画を観て、彼女の木の上の隠れ家を発見する。だが、トリーナの記憶は混乱していた。

 叔母ジョディが駆けつける。彼女は元陸軍の軍人で、今は看護師。
 彼女の姉で、トリーナの母親は、自殺したとの事だった。ジョージはDVだったのだ。

 容疑は真っ先にエイドリアンに向くが、彼はGPSをつけている身で、アリバイがある。
 だが、彼には用心棒がいた。ボーデンの元に向かうと、何故か自宅にいるはずのエイドリアンの姿もあった。麻薬売買の準備をしていた。エイドリアンは逃亡してしまう。
 部下のボーデンだけが捕えられた。

 今回の容疑者はエイドリアン。叔母のジョディ。ボーデンといたわけだけど、やはりちょっと怪しかったよね。

 ボーデンの自白を1分以内でしたジェーン。あれからちゃんとゴーマンから賭け金は貰ったのかな?(笑)

 ヴァンペルトはクレイブと仲むつまじくデート・・・と思ったら、プロポーズまでされちゃったよー。
 あまりに何の欠点もなさそうなクライブ。でもリグスビーは逐一チクチク来るだろうなぁ。
 
 レッド・ジョンの部下の連続殺人犯トッドに火をつけたのは、内部犯行と観ている内部監査官は、今回の失態の穴埋めをする為にヴァンペルトに同僚のスパイをしろと言われるが、断る。

 容疑者がゴーマンに定まったかと思いきや・・・ まだその後の展開がある。
 
 これはちょっとそんな気がした。記憶喪失ってのがくさいよなーと思ってた。DVの父親を殺したのは、トリーナだった。自殺だと思われていた母親を殺したのが父親だと分かり、詰め寄った挙句暴力をふるわれ衝動的な犯行だった。

 施設に入れる事を止めるジェーン。自白したのは「いい子だから」との事で、叔母に預ける事に。リズボンもぎりぎりまで悩んでたけどね。
 
 まぁ更生施設なんて、犯罪養成所みたいな感じー・・・ってこれは暴言になるかな。

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.