映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S3
S3#10
クリスマスの話w リズボンは完全に信じてなさそうだったな。ラローシュさん、独特な雰囲気がいいね。
S3#10


以下激しいネタバレ


 サンタクロースの扮装をした男が、窓から落ちて死亡する。そのポケットには『偽りの人生を許して』と遺書らしきものが、ビニールに入っていた。

 ジェーンの検分で、勿論彼は本物のサンタクロースではなく、酔っ払いだと見極める。

 サンタクロースの正体はベンジャミンという男で、断酒会に通っていた経緯があり、10年続いた記念コインも持っていた。

 彼は正式なサンタクロースの会の会長をしていたが、人種差別をする他のサンタクロースと仲たがいしていた事が判明する。
 だがそれはあくまでも喧嘩の域であり、ベンジャミンにはロキシーという恋人がいたという話が上がる。

 ジェーンはベンジャミンが通っていた断酒会に出席する。そこで彼を指導してきたというメイと出会い、彼女に近づく。

 ベンジャミンの部屋が荒らされる。犯人の仕業かと思われたが、その相手は元恋人だったメイ。10年の記念コインを取りに来ただけだという。

 その頃、CBIでこの前取調室で燃えて死亡したトッド・ジョンソンの捜査の為にラローシュ捜査官がやってくる。そしてジェーンを第一容疑者として調べ始めるのだった。

 ジェーンは彼を殺したのはレッド・ジョンの手下であり、彼自身もレッド・ジョンの手下だとわかっていた。ジェーンは、ラローシュが作り出した容疑者リストを手に入れたくて、引退していたバージルに頼みに行く。
 最初は断られるものの、酒びたりで釣りたくもない釣りをしている事をジェーンに言い当てられ、協力をするのだった。(お礼にメイを紹介してもらってよかったね)

  ベンジャミンの恋人だと噂されていたロキシーに尋問すると、彼女はジャック・ワイルダーという行動療法師に雇われ、ベンジャミンをスカウトしていただけらしい。

 ワイルダーがやっているのは、依存症になっているもの+痛みや苦しみを体に与え、最終的に依存から解き放つというものだった。ベンジャミンはそれに成功していたというのだが。
 助手のレイラ・ブルーは、ワイルダーの見解は間違っていると自供する。

 ジェーンはワイルダーの治療を受けるが、途中で容態が悪くなってしまう。レイラと2人になった途端、レイラは強い酒をジェーンに注射しようとする。
 犯人はレイラだった。彼女の両親はアルコール中毒で自滅しており、同じ運命を辿ろうとする患者を楽にしてあげようと死の天使になっていたのだ。

 ジェーン、なかなか飲むんだね。へべれけな発言をするジェーンが面白かったっ!! 尿酸に吹いた。

 ラローシュに尋問を受けるジェーンだが、本気で疑っているようには思えないなー。

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