映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#13(完)
ウォルターの家族が出演っ!! キャラもこなれてきた感じなのに打ち切りなんて残念っ!!
「ナッシュ・ブリッジス」のナッシュの妻役とゲイ役の方々がゲストっ♪
#13



以下激しいネタバレ



 4年前、ウォルターが探しだしたウィンスロー・ホーマーの画が2ヶ月前に盗まれた後、戻ってきた時には贋作になっていたという。
 またウォルターは本物を探す依頼を受ける。

 それと同時にウォルターの兄、ラングストンが来訪してくる。用件は、父親が危篤だという。
 
 父親に精神病院に入れられそうになったことを根に持っているウォルターは、最初素直に出向こうとしないが、レオ、イザベル、ウィラ達に助言を受け、行く事に。

 イザベル達が代わりにホーマーの画を探す事になった。ここで出てきた盗人ステファニアンが「ナッシュ・ブリッジス」のゲイ役ジミーだった♪
 
 ウォルターの父親の依頼は「母親を探してくれ」というものだった。以前別の男と出て行ってしまった母親を探す事にも気がすすまないウォルターだが、父親の「最後の願い」という事で兄と共に捜索する事に。

 母親は証人保護プログラムに入っていた。以前入っていた凶悪なカルト教団「ルナ・テンプル」を訴える証人となっていたのだ。

 ウォルターは消去法で母親が現在いる州をメンフィスと定める。
 さらに、アルコール中毒だったことで、断酒会AA集会に参加し、母親捜索を告げる。その参加者の中の1人が、住所を教えてくれる。
 だが、その場所に行ってみると、FBIが。逮捕されてしまう。証人保護ブログラムの監視はなかなか強固だった。
  
 ウォルターは母親を探しながらも、父親の本当の願いは別にあると感じていた。

 ウォルター達は、実家にも飾ってあったオーダーメイドの母親と子供2人をイメージした風見鶏を注文した家から、母親の居場所を突き止める。
 感動的な再会を果たす親子3人。
 だが、その後を尾行してくるカルト教団。銃を取り出してきた信者3人を瞬殺してしまうウォルター(流石は元軍人!)

 何とか無事父親の元に母親を送り届けるものの、やはり父親の本当の願いは、ウォルターとの仲直りだった。

 父親を看取った後、信者3人を殺したウォルターは逮捕され、見逃したイザベルは定職を食らう。

  それと平行してウィラとティモの結婚式がとうとう今週末と定められてしまう。
 ティモは、シャドおじさんの言いなりであったが、ウィラはどうしても納得行かず、監視官ファレルにわざと補導してもらおうとスリをしてみるものの、うまくいかず。

 ウィラは結局誰に何も言わずに旅に出てしまうのだった。
  レオにだけ「ごめんなさい」のメモ。ティモはその件をおじさんに報告し、殴り飛ばされる。

 贋作のほうは、ホーマーになりきった精神病患者の仕業だと判明する。

 物悲しい最後だったよー。ウォルター達のお母さんもお兄ちゃんももっともっと観てみたかった!! 残念っ!!

  
  
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