映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#12
呪いの話。はたで見てる分にはギャグだったけどな・・・ ウォルターはマッサージも巧いらしい(笑)
#12


 以下激しいネタバレ


  お葬式が行われている。それを見張っているイザペル。
 だが、そこにプエルトリコ系ギャングがやってきて、銃撃戦に。
 止めようとしたイザベルと相棒のギレスピーが撃たれてしまう。
 イザベルは相手を倒したものの、本人は自覚のない精神的にショック状態が続く。

 具合が悪く、葬式に出席しなかったギャング・ハビエルがウォルターの元にやってくる。最近激しくついていなく、写真で呪いの人形を写したものをポケットに入れられたらしい。
 呪いを解くには、その人形が必要という事で、ウォルターが探す事に。
 「ヒットラーよりはマシ」という理論で、イザベルも承諾。

 レオは「犯罪者の手伝いはしない」と協力を拒否する。

 ウィラはロマ族の関係で「良い魔女」を紹介する。情報料として、ウィラはウォルターに「守りのコイン」をプレゼントした。彼女によれば、サソリの魔女が怪しいとの事。

 早速サソリの魔女の元に行くと、やはりハビエルを呪う代物が置かれていた。それはごく身近な者にしか採取できないものばかりだった。彼女は棺おけの中で額をアイスピックで刺されて死亡していた。

 その殺し屋アイスピックは、ハビエルが雇った男。彼女が怪しいと気付き殺害したものの、人形が見つからず、呪いは続いている。

 ウォルターが身近な人間、ベニーと腹違いの弟ルイスを疑うと、ベニーに胸を撃たれてしまう。

 レオとイザベルは責任を感じるが、ウォルターは「守りのコイン」で一命を取り留めていた。
 
 (謝ってもう二度はしません。って言うけと、本来命は1つだ!)
 

 ウォルターの動機マシンにより、疑わしいのはラ・ブルハ(良い魔女)と判明。彼女は過去息子をハビエルに殺されていたのだ。その復讐らしい。ウォルターの人形も作られていたが、元に戻してもらえた。
 肝心なハビエルの人形は何処に行ったか分からないという。

 そして今度こそ真犯人を突き止める。それは弟のルイス。ウォルターとレオが6Hもかけて彼等が死体を埋めている倉庫を捜してみると、人形があった。

 そこにルイスと暗殺者アイスピックが襲ってくるが、レオとウォルターで撃退。人形と共にルイスの写真を撮って証拠とし、ハビエルに後の始末は任せた。

 犯罪者に関しての彼等の談義。
 ヒトラーを赤ちゃんの頃に殺せるか? 生まれながらの悪人はいないはず? さらに死刑囚の臓器移植など・・・
 クリマイでは「殺人者の遺伝子」はあるような事言ってたけどなー・・・ どーなんだろう。

  

 
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