映画と海外ドラマ等感想

アルカトラズ
#7
久々に#1のジャック登場。
#7


 以下激しいネタバレ


 セングプタをドクターボーガードに託したものの、彼女の方法でも彼女の意識を取り戻す事は出来なかった。
 ボーガードは、最後の手段として、ハウザーに読み聞かせを頼む。彼女の唯一の希望はハウザーへの愛だというが、ハウザーは信用していない。

 1960年アルカトラズで、毒物使用で70人も殺した男ジョニー・マッキー(囚人NO2055)が、その当時仕切っていたカレンに呼ばれる。そして図書係をしている小僧を毒殺しろと命令される。ナイフの商売が被ったせいだった。
 マッキーの初犯は、虐めへの報復だった。予測はついたが、彼が毒殺したのはカレンのほうだった。

 現代によみがえった彼は、バーテンをしていた。高圧的な客に対し毒を使い、3人の男を殺害する。

 その画像がネットにアップされたが、ハウザーが全て消去した。

 マッキーは、ジャック・シルヴェインと隣の房であった事で、ジャックを尋問する。すると、マッキーがジュール・ヴェルヌのファンだったことが判明した。ナチス号の話や、月へ行く話。「未来は今」と言っていた。
 そして女性と初めてデートした事も話したらしい。相手はジニー・ウィンターズ。

 だが、その彼女の写真は顔の半分が焼けどで酷い状態のものだった。それをやったのもマッキーであった。
 
 さらに、ジャックの口からトミー・マドセンが、一番アルカトラズの最下層に行っていたと聞くレベッカ。(あそこには誰がいるんだ?)ジャックも、レベッカがマドセンの親族だと分かる。

 マッキーは、ジニーに誘われて屋上に行った所、虐めにあい、睾丸をダメにするほど爆竹を投げつけられたらしい。その報復として、ジニーの顔には酸を浴びせ、他の男達は毒殺していた。

 現代でもまたプールの従業員になった彼は、横柄な態度の客に対し毒を使い、プールにいた客の6人を全て毒殺してしまった。

 彼が使うのはワルナスビの類であり、それを購入しているのはチャイニーズショップだった。その店から彼の今の住所がわれる。
 彼の実験室に入ると、まさに今「ホスゲン」という毒物を精製したばかりらしい。彼はそれを地下鉄にバラ撒く気だと判明する。

 マッキーは地下鉄の運転手を毒殺し、車両を停めて毒を放った。苦しがる乗客達。レベッカ達が到着し、助け出す。(もっとガラス割ればいいのにね・・・)

 逃亡するマッキーだが、線路の電撃にやられて昏倒し、逮捕される。彼も自分が何故この現代によみがえったのか訊いてきたが、その答えは誰も知らない。
最後「変身物語」をセングプタに語って聞かせるハウザーだった。

 所長のジリジリに笑った。

 

  
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