映画と海外ドラマ等感想

HAWAII FIVE-0 S2
S2(#37)
死なす必要はあったのかな?! っと思った今回。
S2(#37)


 以下激しいネタバレ


 海辺で野外ライブパーティをやってる若者達。
 ルークという青年は遅刻してやってきた。恋人のエミリーは、父親に外出禁止を食らっている。
 友達2人が迎えに行くと、エミリーはベッドで死亡していた。

 真っ先に恋人のルークが疑われたが、本気で彼女を愛しているのが分かるコノ。
 父親から、エミリーが5000ドルの小切手を盗んだ事がある事が分かった。
 ルークに訊くと、誰に渡すのかは分からなかったという。
 
 彼女のロッカールームを確認すると、仲良しの女の子カレンが判明。彼女を問いただすと、何か隠しているもよう。調べてみると、彼女は校長とSEXしているのをウェブカメラで撮影され、脅しを受けていた事が判明する。

 それは学生のほんと些細ないたずらと恐喝行為であったが、その怪我の功名でエミリーの部屋のウェブカメラで、エミリーを殺害した人物が判明する。

 何とプロの殺し屋であった。マイケル・アンジェリコ。国防省のブラック・リストにも載っている人物だ。

 そんな彼を誰が雇い、エミリーを殺害したのか。
 
 父親に改めて話を訊くと、彼はある民事裁判の陪審員に選出されていた。

 ヘドステン建設のアパートのバルコニーがバルコニーごと落ち、人が骨折したというものだった。15万ドルの慰謝料さえ払わず、徹底して戦う姿勢を見せているらしい。
 その裁判が今まさに裁判中だという。そしてエミリーの事件により、父親は陪審員をおり、別の人物に任されることになった。
 
 その人物はレイ・ドノヴァン。スティーヴとダニーで彼を脅し、真実を語らせる。彼はヘドステン建設のコンサルタントのサザーランドに雇われていた。

 ヘドステン建設は、規定を満たしていない中国の鉄鋼を使った事がバレないように、隠遁工作を図っていたのだ。そのために殺されるハメになったエミリー。

 建築業者とモメたサザーランドは、咄嗟にビルから落下しそうになる。何とか助けようとするスティーヴだが、結局落下してしまう。(・・・ダニー、建築業者は置いといて助けに入るべきだったんじゃあ?)

 その傍ら、ジョーはまた日本に行ってきたらしい。チンが迎えに出る。彼が何かを隠している事は、チンにも分かったらしい。それでも彼を信用しようとするスティーヴに、チンは忠告する。

ジョーがアダム・ノシムリに拉致され、拷問を受ける。それを助け出すスティーヴだが、そのジョーの口から意外な事実が。「彼が死んだと思わせる為にやった」との事。
 とうとうジョーと決裂するスティーヴっ?! 

 ジョーはウォー・ファットを捕らえる為なら何でもしそうだね。

  

 
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