映画と海外ドラマ等感想

デクスター S6
#7
流石「冷凍殺人」の兄ちゃん。どんどん弟デクスターを悪魔の道へ誘い込む~っ!!
S6#7


以下激しいネタバレ


 ハリー父ちゃんに代わり、頭の中で示唆する相手は兄ルディに変更になった。
 サムの仇であるニックを殺害し、すっきりするデクスター。「やはりオレには光なんてないんだ」
 兄は大喜び♪ 「やはりオレの弟だ!!」

  デボラが「またトリニティがやった」とデクスターに報告してくる。
 トリニティはデクスターが始末したから、それはない。保護プログラムに入っていたはずの妻と娘を殺したらしい。そのやり口はトリニティのものだった。証言は唯一の生き残り息子のジョーナ。
 すぐにデクスターは犯人に感づく。「殺人者の息子は殺人者」兄は嬉しそう。

 デクスターは兄に誘われるままに、ハリソンを預けて5日間傷心を癒す旅と称してジョーナの元に向かう。

 たまたま途中寄ったモーテルの管理人がマリファナを栽培しているのに気づいた上、鑑識道具やナイフ類を奪われた事でもめ、彼を衝動的に殺す事になった。正当防衛でもあったけど、兄は「理由なんかいらない。もっと殺せ」とせっつく。

 とうとうジョーナと遭遇するものの、彼は明らかに嘘の証言をする。その確証を得るために、彼の家に忍び込んで証拠集めをする。その行為を兄は「くだらない」

 だが、そこにジョーナが。とうとうデクスターが、父親であるトリニティを殺した事がバレた。彼は咄嗟に逃げ出すが、向こうから誘いの電話が掛かってきた。

 始末するチャンスとばかりに向かうが・・・いざ殺そうとすると「殺してくれっ」とジョーナが哀願してくる。
 
 真実を聞き出すと、娘は自殺だった事が判明。その理由は母親が父親の事で子供達を責め続けたせいだという。
 母親の事は衝動だったらしい。
 「殺し屋の息子としてなんて生きていけない」彼はデクスターに殺されるために呼び出したのだ。愕然とするデクスター。

 デクスターは彼を殺す事が出来ない。「理由なんか関係ない殺せ」とせっつく兄に逆らい、デクスターはジョーナを置き去りにする。兄の幻影は消えうせた。(あら、残念)

 デクスターは、「これからどうやって生きていけばいい?」と訊くジョーナに「自分を許せ」と告げるのだった。

 マイアミに帰宅するデクスター。途中でハリー父ちゃんがヒッチハイクして乗ってくる(笑)

 署内では、DDKに襲われそこなった娼婦が通報し、彼等の内容を暴露していた。手伝っていた助手に焦点が当てられる。教授の教え子等の大人数の中でどうやって探せばいいのか途方にくれていたデボラ達だったが、マスカとルイスで教授の自宅の近所に住む学生を絞り込んでくれた♪

 ルイスの犯罪者ゲームのエンジェルがクリソツだった(笑)

 デボラとクインはようやく仲直り。「これで終わりなんだな」と何とか決着ついたもよう。

 トラビスは教授に関するものを一切教授に突き返し、彼と距離を置こうとする。最初は静観していたっぽい教授だが、どうしてもトラビスを手放すつもりはないらしい・・・(怖)
 
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