映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#11
なんだよ~、ウォルター馬の扱いも巧いってか? まいったなー・・・ なんで打ち切りなんだよっ><;
#11



 以下激しいネタバレ


 ウォルター、久しぶりにイザベルとデートって浮かれていると、何って事はない、結局依頼人の元へ。
 
 イザベルとロースクールで一緒のジョイスは、今は葬儀屋で死体化粧師として働いている。今も目の前に・・・
 と思ったら、それは自殺だと判断された父親スタンの死体だった。

 だが、彼女が言うには、自分の誕生日に何かプレゼントがあると電話してすぐの事だったので、それはないはずだと言う。

 ウォルターは殺人犯は探せないと一旦は断るものの・・・ ウィラ、レオ達との話し合いで「彼女に渡るはずだった遺産の行方を探せばいい」って事になった。

 スタンを改めて調べてみると、彼は競馬に人生を捧げており、多額の借金が。だがそれは全てジョイスの学生ローンの為であった。

 競馬場へ。彼は自分の指定席に馬の蹄鉄のマークも彫っていた。そして20年近く通い続けた結果、必勝法を見出していたかもしれない事が判明してくる。

 だが、彼は遺産になるべく全財産の4256ドルを全てレースでスってしまっていた。やはり自殺か?! とも思われたが、馬屋に行くと、ウォルターが怪しいと感じる3人組がいた。
 (ウォルターは馬語が話せる!! 気持ちも伝わる!! 羨ましいっ!! 馬大好きっ!!)

 ノッポ(エド・ビーダーマン:調教師で破産している)
 チビ(ラズロ:元騎手で、暴行事件を起こしている)
 デブ(ゲイリー・A・ジョーンズ:動物の密輸をしている)

 そして今回競馬場という事で、過去?詐欺の仕事場だったティモにも手伝ってもらう事に。今回初めてティモが美青年だと気づいたよ(爆) その美青年ぶりを発揮して働いていたらしい。

 馬屋にはコカインが? っと思ったらそれはただの重曹。さらに栄養ドリンク。そして注射器には、コブラの毒が仕掛けられていた。
 つまり、彼等は馬にドーピングをして、競馬の結果を左右していた事になる。

 その事を知ったスタンは彼等を脅し、本当は自分の予想通り勝つはずだった金額、5万1072ドルを要求したらしい。

 その探りの中で、デブのゲイリーはコブラの毒にやられて死亡してしまう。動物愛好家だったのは違いないようだけどね・・・>< 自分が死ぬのに「悪気はなかった」って言えるんだから。

 その毒を仕込んだのは、チビで凶暴なラズロだった。彼はウォルターにも牙を剥くが、流石にレオには敵わなかった(笑) レオ 「弱いもの苛め」って言われるし><

 スタンは自分の長年の実績で編み出した必勝法で、彼等から奪った5万1072ドルを賭けていた。
 (はつか鼠を使ったレースで実証するウォルター。ウィラは好きそうだけど、イザベルは苦手そうだったなー)

 掛ける5倍で、総額25万5360ドルもの金額になる馬券はいったい何処に隠されたのかっ?!

 ウォルターは蹄鉄の彫られた椅子の裏を探り・・・発見!!

 父親からの教えで、笑顔でいればいつでも前向きになれると教えられたジョイスは、いつでも無理矢理笑顔で前向き思考に徹していたが「身近な人が死んだ時ぐらいは悲しんでいい」とウォルターに教えられようやく泣く事が出来た。

 その傍らで、ウィラもジョイスに習って学生ローンを組み、大学に通う事にしたらしい。レオの力は一切借りず、自分の力でがんばるらしい♪ 
 ちゃっかりティモの競馬の売り上げ25パーセントもらってるけどね(笑)

 
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