映画と海外ドラマ等感想

MIB3
大嫌いな大量虫が今回はあまり出ず、ストーリー的にもしっとりと見せてくれた。
ミスターOが見た事あるー・・・と思ったら「ナニーマクフィ」だった(笑)
さらにジョシュ・ブローリンさん、暫くトミー・リー・ジョーンズのCG合成だとばかり(爆)


 以下激しいネタバレ




 ミスターJとミスターKは相変わらずのコンビ。
 宇宙関係のゴタゴタを片付け、それを目撃した市民達にニューラライザーを使用し、記憶を書き換えてしまう。
 
 相変わらず口数の多いJと無口なK。Jは何故Kがそんなになったのか知りたがるが、Kは教えてはくれない。

 そんな中、昔Kが刑務所に入れた極悪人ボグロダイト星人の「アニマル・ボリス」が月の刑務所を脱獄した。

  すると、いきなり世間からミスターKの存在が消えうせてしまう。

 見知らぬ相棒が出来、誰もミスターKを知らない。唯一知っているのは、新任のミスターO。40年前に彼はボリスに殺されているというのだ。

 さらに、滅亡したはずのボグロダイト星人が地球を襲撃しに来た。このままでは地球は滅ぼされてしまう。本来ならKが地球に設置していたバリヤーがあるはずだが、彼が死亡している現代ではそれもない。

 Jは時間をトリップさせられる男の元へ。Kを助けに過去へと飛ぶ。1969年。Kがボリスに殺される日の前日・人間が初めて月に一歩を残した記念すべき日の前日へ。

 若い頃のミスターKに出会うJ。 最初は何とか誤魔化そうとしたものの、誤魔化しきれず、全てを打ち明ける。彼がボリスに殺されるという事実を抜いて。

 そして2人はボリスを追跡し始めた。この頃のKは普通におしゃべりだった。何故彼が現代のように無口になったのか、本人にも分からない。

 過去の見知らぬガジェットにバタバタしつつも、何とかボリスを追い詰める。

 何通りもの未来が同時に見渡せる事が出来る異星人の唯一の生き残りグリフィンを味方にする。
 この子がなかなかかわいかった。(吹き替えでは三ツ矢さん。あれだけの早口は彼しか出来ないかも笑)

 さらに彼から地球のバリヤーもプレゼントされた。それは、これから飛び立つロケットの先端に付けて大気圏の 外に放てといわれた。彼等は過去と未来2人のボリスに邪魔されつつ、その工作に向かう。

 ただ、グリフィンの未来視によれば、JはKを救う事が出来るが、代わりに他の誰かが死ぬと予言した。

 彼等の死闘が始まる・・・・


 結構しんみり出来た。 ちょっと予想外だったしね。

    
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.