映画と海外ドラマ等感想

デクスター S6
S6#6
いろんな所で綻びが出来始めてる・・・ 起承転結の転に差し掛かってきたかな?
S6#6



以下激しいネタバレ



 トラヴィスを泳がせるデクスター。真の目的は、教授。だが、途中でサムが襲撃された一報が入る。

 トラヴィスは腕を折り苦しんでいる娼婦に痛み止めを与えようとするが、教授は彼女は罪人だから必要ないと告げる。罪の意識に苛まれ始めているトラヴィスに、教授は「私達は選ばれしものだ。神は間違わない。従わねば愚か者と滅びる事になる」(いかにもカルトっぽい思想)と説得。

 サムは重体。デクスターはとりあえずそっちの捜査に乗り出す。フリオが犯人だと踏んでいたが・・・

 デボラ達もDDKのやろうとしている事にポーターの資料で気づき始める。
 忠告じゃなく、終焉を望んでいる。
 世界を終わらせる為には7人の生贄がいる。昔大学でもそういう講演をしたことがあり、その時死体役を務めたのはポーターだった。

 改めて重要参考人として彼女を呼ぼうとするが、彼女とベッドインしてしまったクインは、エンジェルに助けを求める。何とか誤魔化そうとしたものの、デボラが納得するはずもなく、結局出頭してもらうことに。

 だが、クインとの関係がバレる。ポーターは機嫌を損ね、証言を拒否した。

 クイン「嫉妬だろ?」 デボラ「あんたが誰と寝ようが知るか、でも捜査妨害は許さない」確かに!!

 トラヴィスは姉の元へ。姉の生徒達との交流で、再び教授との事に罪悪感が募り始める。

 デクスターがサムの事件を極秘に捜査すると・・・ どうやら犯人はフリオではなく・・・ニックのようだ。

 意識を取り戻したサムの元に行くと、彼の口から「ニックを許してくれ」と。その事をデクスターが彼に伝えて欲しいと告げる。「闇の全てを忘れろ。じゃないといつまでも囚われたままだ」と。
 そして彼は死亡した。
  
 トラビスは、とうとう娼婦を逃がしてしまう。いいことだとは思うけど、今後の彼が心配だ><

 デクスターはニックと海辺で語り合う。だが、サムの死亡を伝えた途端、ニックは本性を現し、醜い部分をさらけ出した。デクスターは怒りを露にし、彼を殺してしまう。

 そこに現れる男。兄のルディが拍手してデクスターの行為を賞賛した。  ハリーパパが消えて、彼が登場?! デクスターが本当に闇に堕ちたって事だろうか・・・

 
  
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