映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#10
千里眼って名目なら、凄いご都合でも何でもアリになっちゃうとこがちょっと浅く感じてきたな・・・

#10


 以下激しいネタバレ



 今日のレオは甘いもの食べてばっか!! リンゴ飴が食べたくなっちゃったよ。

 妻マルタと、娘アディナが、父親カルロスを探してくれと依頼にくる。
 携帯で「今すぐ逃げて隠れろ」と留守電に入れてきてから行方不明。
 
 彼は元ギャングで、服役した過去もあるが、今は親友のラウルに仕事を紹介され、石油化学会社で働いていた。そのラウルも元ギャング。

 ウォルターがカルロスの自宅でいろいろ物色していると、FBI捜査官が。ゲイル・マクホッティ。お互いに情報提供し合おうという事になる。
 そのベッドラックのメモには「ここでミート」と書かれていた。そういう名前の店がある。

 その周辺にある防犯カメラ、店頭カメラなどを掻き集めたマクホッティ。そこからカルロスが写っている場所を見つけるのは、100ドルのバイトでウィラの出番。

 カフェインと砂糖が成長途中の若い脳には本当にいいのか?!(笑) 徹夜してドラキュラみたいになってがんばった上、読唇術まで出来るウィラは本当に便利だ。

 ウォルター達は会社のラウルに面会するものの「最近は仕事もサボり気味でこっちも立場が悪い」と怒りを露にしていた。

 映像の中では、そのラウルとカルロスは会って会話をしている。お金の関係? ラウルがカルロスを買収しようとしている? それを断るカルロス。家族には危害が及ばないようにするとカルロスは言っているが、ラウルは危惧しているようだ。

 その傍ら、レオは死亡した娘エリーの誕生日という事で、精神的に不安定。何をそんなに後悔しているのか自分でも分からない。ウィラの紹介で、ティモが占いをしてくれる。
 昔悪かった頃のまま、妻と子を失い、今の自分を見てもらえないから。墓参りに付き合い、慰めるウォルター。

 ラウルのところに向かうが、自宅のガレージで排気ガスを蔓延させ、自殺していた? それは見せかけで殺されたのだとウォルターは判断する。
 そこにマクホッティが。後始末を任せる。

 さらにカルロスの家族がいたアパートが爆破される。脅されているようだ。
 
 どうやら背後に会社の陰謀が潜んでいるらしい。

 ウォルターは電流が流れるフェンスを焼き切る装置を手作りし(面白い)工場に侵入、カルロスが焼却炉の中に隠した秘密を確保する。会社は燃やしてはいけないものを燃やしているらしい。それを暴露しようとしたカルロスが、会社側の買収を断り、狙われていたのだ。

 その手先が・・・偽のFBIマクホッティだった。ウォルターは殺されそうになった時、フェンスの電撃にやられたように見せかけ、逆に彼女を感電させてしまう。

 会社側の弁護士VSレオ。早速会社側は賄賂を渡してこようとするが・・・レオは1億ドルを寄付しろと逆に脅し、それに応じない場合は・・・パンチ!(笑)

 あの女はいかにも怪しかったね。今日はイザベル出てこなかったな。

  
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