映画と海外ドラマ等感想

アルカトラズ
うむむ、ここまで全部どんどん出しちゃったら、#13完結ぐらいの方が丁度良かったんじゃないのか?
#5


 以下激しいネタバレ


 アルカトラズにいる男。古い家の中を懐かしそうに観てる。柱には、背比べの跡が。そこにはアニーと記されていた。
 部屋の柱の一部を取り壊し、中から家族の写真と、銃を取り出した。
 そこにたまたま来た警備員を殴り飛ばし、逃走する。

 彼は看守ヘイスティング。新人看守の指導をしていた人物。その新人看守の中には、レイ・アーチャーの姿が。
 レイはレベッカの祖父トミーの親友で、育ての親でもある。

 刑務所に看守として入ったレイを見た途端、囚人トミーは殴りかかった。副所長はそれを問題だと指摘するが、所長はヘイスティングに判断を委ね、ヘイスティングは問題ないと判断した。

 ヘイスティングはレイに、皆の前でトミーに報復させ、他意はない事を証明させた。

 だが、医務室のトミーに、レイは「お前はここにいるような人間じゃない。俺がそばにいてやる」と告げる。手を握り合う2人。それを見ていたヘイスティング。

 63年、看守達は死刑の為の毒物が流出し汚染されたとして刑務所に監禁された。家族は死亡したと知らされたという。だが、その全ては嘘だった。

 ヘイスティングは、トミーを探す為に、レイを人質に取る。そしてレベッカがトミーの孫娘だと知ると、レベッカをも狙おうとする。
 レイはトミーの隠れ家を彼に教えるものの、レベッカも生まれ育ったそこへ。 そしてヘイスティングに娘アニーは生きていると教えてあげる。
 さらにレイとトミーは実の兄弟だと判明。レイはレベッカの叔父だったのだ。

 ヘイスティングに、現代の娘と家族、孫を見せてあげるハウザー。そしてもう2度と会えないと納得させる。

 彼の証言から、濃霧の中、佇んでいたら、時を越えたっぽい。

 それにしても回を追うごとに、副所長の方が所長よりも人間が出来ていたと分かるなー。

 
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