映画と海外ドラマ等感想

HAWAII FIVE-0 S2
S2(#35)
ジョーがまた分からない存在になってきたぞっ?!
S2(#35)



 以下激しいネタバレ


 冒頭からリアーナだ♪
 
  ファイブオーが、コカインの取引を検挙。8000ドル相当の品を押収した。その記者会見に臨む市長。
 (久々にネクタイのダニー。コノもネクタイ好きだってw)

 だが、その会見と同時にスクールバスがジャックされる。(先生、HELPだけでよかったでしょーに・・・汗)

 最初は有名私立校の学校でもあり、親の身辺調査をするが、犯人からの要求は押収したコカインだった。
 48H以内にコカインを用意しろというもの。

 スクールバスを止めた車を確認すると、カージャック犯のナコアのものだった。だが、彼は殺され捨てられていた。

  市長は取引には応じないと言う。その間に何とか犯人を突き止めようとするファイブ・オー。取引現場で唯一生き残り、逮捕された下っ端の男マテオ・ヴァルガスに話を聞くと、家族が狙われているから話せないという。
 家族の安全を保障し、ボスの名を吐かせる。

 ヒューゴ・カスティーヨという人物らしい。

 ナコアが盗んだ車のGPSを確認。それと、ヴァルガスの記憶をコノが引き出し、彼等の潜伏先を捜索すると、スクールバスのみが残されていた。

 その中、親族の1人シェイファーが、身代金の要求がないのは何故か聞いてくる。何とか誤魔化す。

 だが、そのシェイファーが、犯人グループの1人と会っていたことを、子供が覚えており、先生がメモと一緒にバスに残していた。
 あわててシェイファーを探すと、彼はカスティーヨと取引があった事が判明する。

 制限時間が迫り、仕方なくコカインを引き渡す事に。だが、そのコカインが爆破されてしまう。???

 本当の目的が何なのか、再びヴァルガスにたずねると・・・態度が豹変するヴァルガス。「これで俺の起訴はなくなった」彼がカスティーヨだったのだ。

 彼を裏切り、取引を密告したのがシェイファーだと判明、彼を裏切り者として殺そうとした犯人グループを撃退し、砂に埋もれそうになっていた子供達が乗ったバンも無事救出した。

 そして裁判を逃れようとしていたカスティーヨも、シェイファーの証言により、再び逮捕されることになった。


 これとは別に、ジョーがまた動いてるー!! スティーヴを呼び出し、ノシムリを誘拐した事を明かす!(ノシムリの息子役、イベントに出てた人だっけ。これからも出るのかな?)
 車のトランクに入れてしまい「シェルバーンは人間で、唯一ウォー・ファットが恐れる人物」だと自供させる。

 身勝手な行動に出たジョーに唖然とするスティーヴ。

 ジョーは誰かに電話。「スティーヴが嗅ぎ付けてきた。異動してもらう?」 んんん? 自分で呼び出しておいて?! 誰かを欺こうとしているのかっ?!

 久々に「ブチ込んでおけ、ダノ!!」が聞けたよっ♪

 
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