映画と海外ドラマ等感想

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ザ・ファインダー
#9
ロパビエハって料理が美味しそうだった♪
#9



 以下激しいネタバレ



 3年目の結婚記念日を祝う為に、ジョーとアニーはいつものレストラン「ベラフラタ」にやってきて、いつものメニュー「ロパビエハ」を注文した。

 だが、その時マフィアのフェデリコ通称「フィコ」が店は閉店だといい、客は追い出されてしまう。ジョーは納得いかず、厨房まで文句を言いに行くと、フィコが拳銃を持っており、部下に追い出されてしまった。その後、銃声が響く。

 それから3年後。

 ジョーがウィラと接触事故を起こしつつウォルターに依頼に来る。3年前に閉店してしまった店の「ロパビエハ」を探して欲しいと。いろんな場所で食べたが、あの味が忘れられないという。そして再びあの料理を食べれば、冷え切った夫婦仲も取り戻せるはずだとジョーは思っている。

 まずは閉店した店に向かうウォルター。不法侵入すると、すぐに警察が到着して逮捕されてしまう。イザベルによると、あの店はマフィアフェデリコがオーナーで、資金洗浄に使われていると内定中であった。
 3年前、副料理長が刃物で刺されて死亡している。証人のアレハンドロを今も探しているとの事だった。

 ウィラは自分と似た女性が娼婦として働いていると監察官に言われ、本人に直談判に行く。そして乱闘になり、警察に逮捕されてしまった。
 ウォルターは監察官が手を焼いている保護観察相手の件をイザベラに任せ、ウィラを釈放させた。

 ウォルター、いろんな味のロパビエハをジョーに作ってあげるが、皆どこか味が足りない。その決め手がスモークの素材だと気づくウォルター。
 (殺人現場に使われる証拠品のナンバーを振る黄色の札を乱用笑)

 ウォルターは料理批評家ミス・テリアスに接触。世間では女性となっている彼は、本当は男だった。彼を脅しアレハンドロの潜伏先の情報を得る。
 アレハンドロはフィコから逃れる為にあちこちでいろんな料理店を開き、繁盛し始めると姿を消していた。

 彼が今やっているハンバーグ屋の車に直撃する。

 ようやく捕らえたアレハンドロに、秘伝を聞いた。すると、フィコの叔母が売っている店でしか買えない唐辛子のスモークだった。

 それをウィラに盗ませるウォルター(これはいかんな)それを尾行され、フィコの従兄弟がアレハンドロに迫る。それを返し打ちにしたアレハンドロは、従兄弟を刺し殺してしまった。副料理長の仇をとったのだという。

 秘伝を手に入れたアレハンドロは、ジョーとアニーの為に「ロパビエハ」を料理した。

 だが、いざジョーとアニーを招待すると、アニーは自分と夫との温度差に罪悪感を抱いてしまう。

 そこにフィコが到着。皆を銃で脅す。だが、ウォルターの申し出で、最後の晩餐をする事に。

 アニーはそこで改めてジョーに告白をする。

 レオがアレハンドロとフィコに打開策を打診し、予想外にもアレハンドロとフィコは協定を結ぶのだった。ジョーが公証人として申し出る。

 フィコ、アレハンドロの事むっちゃかわいがってたのが良く分かって笑った! アレハンドロは迷惑そうだったけど、店を続けたいから背に腹は変えられないって感じ。
 (食器をみんなで盗んでたのには笑った♪ さすがウィラが一番多い!)

 
 
 
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