映画と海外ドラマ等感想

アルカトラズ
#4
いろんな犯罪者が戻ってくるだろうけど、看守バージョンもあるのかな・・・
#4



以下激しいネタバレ



 今回は銀行強盗のスウィーニーが戻ってきた。早速受付嬢をたらし込み、銀行の貸金庫に入り込んだ後、昔恨みがあった男ベイリーを殺した。

 それにしても芸がないな。たまにはまるで違う事してみろよーと思っちゃうんだが? 彼らにしてみれば、次の瞬間現世だったんだから、いきなり生き方変えろって言っても無理なのかな。

 過去、スウィーニーは刑務所での調達屋をしていた。彼を慕う弟子ウィル・ベイリーを教育してやっている。

 スウィーニーには大事な小箱があったが、部屋から盗まれてしまう。ベイリーの情報で副所長テイラーがやったものとみて、付けねらうスウィーニー。
 
 テイラーの誕生日会の給仕になるスウィーニーとベイリー。そこにはドクターと所長、あのセングプタ博士の姿も! 
 こうやってみると・・・テイラーも中間管理職だったんだねぇ。所長を前にしてビクビクしてる。

 結局小箱を盗んだのはテイラーではなく、弟子であり、彼はその策略で30日間も独房に入る事になったばかりか、調達係をベイリーに奪われてしまう。

 現世の銀行強盗で人質を取ったスウィーニーの元に、協力者としてレベッカが赴く。そのフォローに入るため、ソト博士が11歳ぶりの車を運転。ハウザーも同乗するものの、レベッカに一任させる。
 50年代にはシートベルト法がなかった作戦! 大成功(笑)

 これで4人が終了。あのデカい鍵が2本になった。科学者5人が集まってその解析をすると、レーザーで作られたものだとわかる。あの当時はレーザーなどなかったはず。現世で作られたものっ?!

 まんまとスウィーニーを騙したベイリーだが、地下房の怪しい所につれていかれた。中にはいったい何が?!

 
 
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