映画と海外ドラマ等感想

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
「リベンジ」のノーラン見たさに見た作品。
ケヴィン・スペイシーはこういう作品多いなぁ~
以下激しいネタバレ



 デビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシー)死刑囚から、記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)にインタビュー依頼が入る。
 後3日の命の彼が望むものは?!

 ビッツィーは、相棒のザック(ガブリエル・マン)と彼の収監されている刑務所に向かう。

 デビッド・ゲイルは元同僚の女性コンスタンスを惨殺した疑いで死刑になっていた。だが、本人は無実を言い続けている。

 デビッド・ゲイルの半生が語られる。真面目な教授で、傍らで「死刑反対」の団体に入っていた。

 だが、その彼がある女学生バーリンと関係をしてから、レイプしたとレッテルを貼られてしまう。(関係してないのにレイプしたって言われるのは問題と思うけど、やっちゃったならどーかな・・・と思ったよ><)

 起訴は取り下げられたものの家族からも見放され、アルコール依存症にも陥る。再出発しようとするものの、ことごとくレイプ犯としてのレッテルが付き纏う。

 そんな彼をひたすら手助けしてくれたのはコンスタンスだった。だが、彼女は不治の病白血病に冒されていた。
 彼女が必死に死刑囚を助けようとするのも、自分の生きた証を残したいという思いからだった。
 デビッドは、彼女が望むものをとして、sexの相手もした。

 デビッド・ゲイルの家には、犯罪オタクの娘が住み込み、コンスタンスの事件現場を再現して商売をしている。
 コンスタンスは暴行を受けた後、手錠をされ、その鍵を飲み込まされ、ビニールを被せられて殺されたと説明する。
 ビッツィーとザックは半信半疑でその説明を聞いていた。

 事件を追う中、彼らを密かに監視している男がいた。そのカウボーイは、コンスタンスの同僚のダスティ。
 彼が、デビッドとコンスタンスの関係に嫉妬してやった可能性がある?!

 ビッツィーとザックは調査を進めていくが、彼らの元に届けられる事件のビデオ。体を拘束され、ビニールをかぶされて死亡していくコンスタンスの様が写されていた。さらには、ダスティの姿も。真犯人は彼だったのだ。

 死刑執行まで猶予がない中、証拠を手にして走るビッツィーだが、間に合わず、デビッドは死刑に処された。

 その件で、検事局が叩かれる事になる。冤罪でも処刑にされる事があると世間に知らしめたことになる。


 だが、その後、激しく後悔しているビッツィーの元に再びビデオが届けられる。そのビデオには、何とコンスタンスが自ら鍵を飲み、ビデオのアングルを指示し、自ら手錠をし、自分で袋を被る様が写されていた。何と彼女は自殺だったのだ。さらには、その後写ったダスティの後写りこんできたのは、デビッドであった。

 これは「死刑に反対」を訴えてきた彼らの命を掛けた芝居だったのだ。

 コンスタンスがデビッドと関係した時に「全てを終わらせて」と言った事でもしやと思えたな。

 ザックが無事でよかったよ♪ 殺されるなら、彼が担当だと思えたもん(笑)

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