映画と海外ドラマ等感想

デクスター S6
S6#4
今回のテーマは「信」って事なのかな。
S6#4



 以下激しいネタバレ


 デクスター、この前の「歯の妖精」のせいでまた車を壊し、ブラザー・サムの世話になる事に。
 今回ブラザー・サムは、自分の過去をデクスターに告白する。デクスターと違い、父親を見習っていたら、失敗した例。サムは父親の殺しに利用されていたのだ。

 デクスターの息子、ハリソンが虫垂炎で危険な状態に陥った時も、傍にいてくれた。
 このままブラザー・サムにはいい人でいてもらいたいがなー・・・

 トラビスは普通に女の子と付き合っている。だが、それを盗み見ている教授>< さらにそのエリンをまた犠牲者に仕立ててしまう。
 
 デボラ、新しい部下に忠告を受けた。「服装がまるで田舎娘だ」 その忠告に、デボラはスーツ姿で会見に臨む。また口癖の「ファック」を言っちゃったものの、視聴者には好印象という事でやったねっ♪

 馬に乗らされていたバラバラ死体の目の中から「1242」の数字の書かれたメモが発見される。改めて最初の遺体を確認すると、腸の中にやはり「1237」の文字が。その間5日間空いていることから、カウントダウンをしているのだと分かる。さらに作業のバラバラさ加減から、犯人は2人組だと判断。
 
 そしてデボラが「世紀末殺人」と命名する。

 マスカの助手「冷凍殺人」の証拠品を盗んでどうするのかと思ってたら・・・マスカのところに一報が入る。ネットオークションで売られていたと・・・ マスカブチ切れ。流石にお色気ではこれは許されなかった。クビを言い渡すものの、今後、これが問題になりそうだね><

 エンジェルとクイン、第一容疑者のジェレマイア・アレン教授を調査している途中でマリファナやってヘロヘロ。でも、凶器と思われるものを彼と結びつけるお手柄! 使途ヨハネのものといわれている古代の剣を盗んだ疑いがかかる。

 第3の事件が起きる。血と魚。だが、血の跡を辿り、温室に入ると、そこには吊るされた天使姿のエリンが。まだ生きていて、人が来るのを拒む仕草をしている。それにデボラはすぐに気付くが、警官が走りこもうとしてワナを作動させてしまい、皆の目の前で首を切り裂かれるエリン。

 さらに近くのロッカーには、大量のイナゴがしまわれていた。
 その後を追ったデクスターが外でトラビスに目を付ける。皆が恐怖の眼差しの中、1人で陶酔しきっている。
 
 かなり早い段階で犯人もわれてるけど、今後どうなっていくんだろう・・・

 
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