映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#8

レオの恋愛劇だったけど・・・
#8



 以下激しいネタバレ


 ビッグ・グレイトレコードのビッグ・グレイトの秘書アセナから依頼が入る。

 最近謎のDJがラジオで今は亡き「Jストライク」の曲を垂れ流しにしているというのだ。
 その著作権損失は一曲につき100万ドルにものぼるという。

 アセナはレオの昔の同僚で、恋仲でもあったらしい。再び2人はいい雰囲気になる。

 だが、調査してみると、ビッグ・グレイトとJストライクの契約にはかなり強引なところがあったらしい?
 遺族の母親エステルと、弟トレイは今だに兄の死を乗り越えてはいなかった。弟はアルコール依存症でもある。

 ラップを歌い踊るウォルターに、ウィラ「白人を代表して謝ります」(笑)

 ウィラにハッカーをさせ、DJの発信元がサウスビーチ大学だと突き止める。

 さらにウォルターがプロファイリングで示した相手の特徴を受付で告げると、何なく犯人が発覚。カリムという人物だった。 
 
 カリムはある人物から「Jストライク」の曲を横流しにしてもらったというのだ。相手は知らないが、その人物との取引場所を教えてもらう。
 そこは何故か児童公園。そこの遊具である黄色い馬で待っていると、ビッググレイトの手下にカリムがさらわれてしまう。追跡したものの、逆に逮捕されてしまった。

 そこに弁護士としてやってくるアセナ。イザベルは彼女が嫌い。改めて「Jストライク」の事件を洗いなおすと、本当の真実が明らかになってくる。

 ウォルターは幼い兄弟がラップでジョイントしているのを夢に見る。そして歌い披露したのはJストライクだが、曲は弟のトレイが作っていた事が分かる。

 そしてウォルターは、2人の関係を「カインとアベル」と評した。

 だが、決してトレイは兄を憎んでやったわけではなく、兄Jストライクに頼まれて撃った事を白状するトレイ。
 それは話題作りの為であり、それをそそのかしたのは・・・ビッググレイトだと思いきや・・・秘書のアセナだった事が判明する。銃も彼女のものだった。悪女だったんですねー。
 ビッググレイトは最初は悪者っぽかったけど、彼は本当に音楽を大事にしてるって事なんだな。

 ウォルターがSWネタを連発するのに笑った♪

 トレイはずっと母親にも言えなかった事を告白し、さらにはカリムをマネージャーとして、改めてビッググレイトと契約する事が決まるのだった。

 
 
 
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