映画と海外ドラマ等感想

第五惑星
HAWAII FIVE-0のダノが「感動出来る」と言っていた映画w
以下激しいネタバレ





 地球はドラックという異性人と宇宙戦争の真っ只中にいた。
 地球軍のウィリス・E・ダビッジは、クルーと共にドラックの宇宙船とドックファイトを繰り返した。
 
 だが、途中で撃沈され、ファイリン第五惑星に墜落してしまう。

 生き残ったのは、ダビッジ1人のみ。
 
 墜落させたドラック側の戦闘機を探しに行くと、そこにはドラックがやはり野宿をしていた。
 
 ドラックの見た目は爬虫類のような感じ。湖に入った所を、燃料を注ぎ込んで燃やし殺そうとしたが、それではドラックは死なずに逆に捕らえられてしまうダビッジ。

 ダビッジには不気味な食事もちゃんと与えられる。自己紹介しあい、ドラック側の男はジェリバ・シガンと言った。彼らの種族は雌雄胴体であった。

 お互いに自分達の戦争の正当性を説得しあい、言い合うものの・・・その時、隕石群の雨が降ってくる。2人で避難をし、その後も2人で生活を続ける事になった。

 お互いの言葉を少しずつ覚え、共同で獲物を取り、家を作った。少しギャグだったのが笑える♪
 時にはこの星のあり地獄のようなものに襲われたダビッジをジェリーが助けてくれもした。

 歳月が流れ、少しずつ精神を病み始める2人。喧嘩が絶えなくなるようになり、ダビッジは旅に出る決意をするが、何故かジェリーはその場に居続ける事を選んだ。

 1人で旅に向かった先に、採掘場を発見した。どうやらそこでは、人間が捕らえたドラックを奴隷として使っているらしい。人間の醜い姿を見せられ、そのままジェリーの元に帰宅するダビッジ。

 帰宅したダビッジを迎えてくれたのは、ジェリーだったが、以前より少し太った上に、仕草が女性っぽい。
 彼は妊娠していた。ある年齢を過ぎると、自然と子を産むようになるらしい。

 だが、そんな2人の生活に、またあり地獄が襲いかかってくる。そこで負傷したジェリーは、逃げ込んだ鍾乳洞の中でダビッジに170世代もの家系を歌にして教えてくれる。
 ダビッジの両親や、祖父達の事も教えた。

 ジェリーはとうとう子供に命を預けるように死亡し、その腹から子供を取り出すダビッジ。そして彼に誓ったように、その子ザミスを育てるのだった。

 一年してかなり大きくなったザミスは、ザビッジを「おじさん」と呼び、懐いた。そしてそのうち自分も人間になりたいと願うようになった。

 そんな時、またも採掘場に人間が戻り、ドラックの奴隷を使っていた。他のドラックを見たかったザミスは、そこに忍び込み、捕らえられてしまう。
 ダビッジも撃たれてしまうが、地球軍に助け出される。

 すっかり治療を施されたダビッジは、軍が止めるのも聞かず、ザミスを救助しに再び第五惑星へと向かうのだった。

 

 ハワイでダノが一部分だけを見て「感動作品」と言っていたので、気になった。さらにツイートでもおすすめされたので、購入っ♪
 なかなか壮大で丁寧な作りのSFだった!! 確かにあの場面、感動したよっ♪

 
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【ドラマの中で】
ドラマの中で一部だけ見せて、特に説明も無しに「感動出来る」と言っただけなのですか?
このドラマを見ている人は、この映画を知っている人が多いという事なのか、あえて知らない人に“このシーンだけじゃ、感動できるって意味が分からないぞ?”と思わせようとしたのか。
何を狙ったのかが気になります。

それなりにインパクトのある見た目なのに、妙に親しみが湧いたのは、やはりあの仕草の可愛らしさのお陰ですよね。
哀生龍 | URL | 2012/05/16/Wed 23:23 [編集]
No title
 哀生龍さんっ♪

 多分HAWAIIでは、後者の意味合いだと思います。スティーヴに「グロっ」って言わせてましたから(笑) それなのに、ダノは涙まで流してたので。
 本当に仕草がかわいかったです。特に妊婦になってからが♪ 最後に着ていた服もどちらかというとドレスっぽかったですよねw
 宇宙船とか、アイテム等などなかなか丁寧な作りだったと思います。
jan | URL | 2012/05/16/Wed 23:41 [編集]
私は
この作品劇場でリアルタイムで観ました。それより前に今は日本では休刊になっている映画雑誌に紹介されていて興味を持ったから。子供の宇宙人がとても可愛く、主人公に僕も大きくなったらおじさんのような容姿になるのか的な事を尋ねる所が良かったです。
ぽち | URL | 2013/03/31/Sun 01:00 [編集]
素晴らしい!
 ぽちさんこんにちはっ♪

 映画館でご覧になられたんですねー。素晴らしい♪
 自分はたまたまドラマの中の俳優の一言で見ようと思っただけなんですが、なかなかの衝撃作ですよねー。確かに2人の熱い友情、子供へ受け継がれた絆が感動ものですね。
jan | URL | 2013/04/01/Mon 12:15 [編集]
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