映画と海外ドラマ等感想

アルカトラズ
#1・2
S1で打ち切りが決まっちゃったようで。この謎は解けないままに終わるのか・・・汗
#1・2

以下激しいネタバレ



 1960年代のアルカトラズ。かなり管理者による不正が行われていた?
 そんな最中、1963年3月21日。老朽化を理由に閉鎖されたとなっていたが・・・

 実際の所は違った。

 囚人256名、看守46名が謎の失踪を遂げていた。


  E・B・テイラーが射殺された。彼は元アルカトラズの副所長だった。
 防犯ビデオを確認すると、そこには50年前と同じ若さのままの囚人2024:ジャック=シルヴェインの姿があった。彼は失踪した中の1人。

 彼は妻との面会日にわざと覚えなきワナを仕掛けられ、副所長に独房に入れられていた恨みがあった。
 独房でボロボロになったジャックは、医務室でたまたま隣のベッドにいた2002の囚人に忠告を受ける。
 「恐ろしいことが起こるぞ」

  その頃、若い捜査官レベッカ・マドセンは、ある犯人を追っていた。その犯人のせいで、相棒を失う。
 そんな中、E・B・テイラーの殺害事件が入り、捜査に向かうが、そこにやってくるエマーソン・ハウザー(サム・ニール)が現場を仕切ってしまい、レベッカは追い出されてしまった。

 納得がいかないレベッカは、現場にあった写真を調査し、アルカトラズ関連だと知り、その関連の博士であるディエゴ・ソト(LOSTハリー)に助力を頼む。

 2人でアルカトラズの看守の家族か住んだ宿舎の地下に忍び込んだ。すると、そこには囚人達の私物が。
 だが、そこに催眠ガスが。ハウザーの仕業だった。助手のルーシー・バナジーと共に、彼はアルカトラズの管理をしているらしい。
 彼からアルカトラズの謎を聞かされたレベッカは、彼の部下として異動することに。
 彼女の祖父も元捜査官だったトミー・マドセン。だが、それは過ちで、トミーは囚人2002であっただけではなく、レベッカの相棒を殺す事になった犯人だった。

 ジャックは、恨みがあった副所長を射殺した後、まるで関係ないはずのバークレー・フリンまで射殺し、彼から大きな鍵を奪っていった。
 彼は捕まった後、それを2002の囚人に依頼されたと自供する。だが、50年もの時をどうやって飛んできたのか、まるで自覚がなかった。彼は復讐を終えた今、死にたがっている。

 だが、ハウザー達は、既にその現象について予測をして準備していたらしい。

 ジャックは山奥の新たな刑務所に終身刑として入れられるのだった。


 #2


 潔癖脅迫症の囚人アーネスト・コブは、凄腕のスナイパーで、カラスを2羽撃ち落としてから、3日で3回数人を射殺する。心臓に1発は外さない。
 アルカトラズに収監されたが、大勢の中での生活に馴染めず、わざと罰を受けては1人になれる独房に入るようにしていた。
 だが、それを見抜いたエドゥイン・ジェームス所長は、わざとうるさい囚人を彼と同房にしてしまう。

 現代に飛んできたアーネスト・コブは、遊園地の観光客を射殺。その後捜査していたレベッカ達をホテルにおびき寄せ、ルーシーを撃った。だが失敗。ルーシーはこん睡状態に留まった。

 さらにコブは大型スーパーの駐車場にいた人達も射殺する。ハウザー達は、ようやく最後の仕事場を突き止めたレベッカ達と対決に。

 本来彼には妹がいて、50年前の収監時妹からの慰めの手紙も来ていたが、所長が止めていた。その事をレベッカがコブに知らせ、気を動転させて捕らえる事に成功。
 ハウザーは、コブの利き手右手を撃ち抜くのだった。

 そしてコブもジャック同様に新しい刑務所に入れられる。

 なんかジャックがとても不憫に思えてきたよ。ハウザーの八つ当たりみたいな拷問も受けるんだろうし・・・
 嘘発見器も進化したねー。あんなんがあるなら、本当に知らないのは分かってるはず。なのに・・・
 
 結構自分好みの話なのに・・・打ち切りとは悲しい。


 
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