映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#7
嵐キャサリンの中でも探し物をしてしまうウォルター。古典的な立ち回りギャグが面白かった!!
#7



 以下激しいネタバレ



もうすぐ嵐のキャサリンがやってくる。ウォルターの元彼女もその名前らしい。 (米国って嵐を女性の名前に例えるけど、あれ、自分の名前にされたら嫌だろうなぁ・・・日本なら大きな地震に名前付けられたとして、悪い意味でその名前呼ばれ続けるかと思うと・・・気の毒><)

ウォルターもレオもせっせと嵐対策をしていると、ウィラの監察官がやってくる。いつものように嫌味を言ってきて、少しでも悪いとこがないか探ってる感じ。

 でも帰宅を逸した彼女がこのバーに留まる事になり、触れ合って分かってきた事が。

 その嵐の中、行方不明になった少女、メリット・ウェリング。彼女の母親がTVで涙ながらに捜索をお願いする姿に、ウォルターは嵐の中探しに行こうとするものの、嵐の勢いに戻されてくる。(ツイートで言われていたけど、ドリフみたいだった笑)

 仕方なく、唯一外にいる協力者イザベルに捜索してもらう事に。

 ウィラとやはり避難してきたティモ、レオとウォルター、そして監察官でメリッサのFBを確認。さらに嵐の目撃写真などからメリッサの行方を追うと、青くてヘビの模様のバンに乗ったようだ。
 誘拐か? と思われたが、その配管工の男にイザベルが尋問すると、何と母親から盗んだ300ドルで、メリッサは銃を購入していた。付き合っている男性の為か?

 その後、他の子のFBでレネーがメリッサを虐めていた事が発覚。虐めの報復の為の銃らしい。

 監察官の横で、パソコンが使えないウィラに指示された不慣れなウォルター。あまりの歯がゆさに監察官まで口出す事になったのは笑った。
 さらに彼女の情報のおかげでいろいろ分かったし、彼女自身の過去も分かって、ウィラとぐっと距離が縮まったみたいだな。

 途中停電になって、レトロな捜査の仕方になってたのも笑ったっ♪ 

 てっきり配管工のあのおっさんが助けに来て名誉挽回するのかと思ったよ。

 それにしても、あっちはすぐに銃で解決しようとするとこが怖いね><

 人間検索で皆のいろんな細かい事が分かって楽しかったっ♪
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