映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#6
ボーンズのホッジンズ博士がゲスト♪ エイリアンネター!!
#6


以下激しいネタバレ



 レン少佐と、ブラッドショー大佐は宇宙で何かを見たらしいが、それはオフレコとされ、レン少佐が交通事故で死亡し、その葬式でブラッドショーがあの時見た事を口走った事で、社会的地位から落とされたと主張。それを信じるホッジンズが、ウォルターに真実を突き止めて欲しいと依頼にきた。

 画像では、確かに何かがマッハ45で通りすぎている。だが、その画像は既に世間に出回っており、かなり加工したものであった。

 ホッジンズは相手がエイリアンだと疑わない。その中、まるでエイリアンみたいな怪しい男が暗躍し始める。
 鼻で口笛を吹き、怪力で、身体能力もズバ抜けている。さらにビン底眼鏡を取ると、人を気絶させられるのだ。

 調査を進めるウォルターが呼び出されるが、その能力で気絶させられる。精神病院に監禁されるウォルターに接触してきたのは「隠し屋」といわれる女性ポープ。ウォルターとは陰陽の関係。
 今すぐにこの調査をやめないと、家族や知り合いが不幸な目にあうと脅され、一旦は諦めようとしたウォルターだが、皆に後押しされて、続ける。

 レン達の上官だったスキャンランにアドバイスを貰い、その日の事件を調査してみると、衛星が何かと接触し、墜落した事が判明する。ウォルターはそれが軍の無人探査機だと予測をつける。そして衛星の入っていた保険会社に軍と、政府の人間としてホッジンズと潜入。(ほんとウォルターの軍服姿は似合うね。ちょっとつんつるてんだったけど笑)
 すると、やはり衛星は宇宙ゴミに接触して落ちた事になっている事が判明した。

 ウィラが200ドルのバイト代で画像を初期のものまで修正していくと、飛行物体から何かが剥がれ落ちているのが分かった。それを以前出てきた学者のアイラに頼み、だいたいの落下地点を教えてもらい、探索に向かう。

 ウォルターの能力でその現場を発見。そこには何かの破片が落ちていた。そこにまたあの超人的な男がやってくる。ホッジンズはエイリアンだと思って感動するが、彼はカンザス州のエンポリア出身のヘクターだと自己紹介。
 ウォルターが開発? したアルミホイルの帽子を被った事で、軍用の超音波攻撃から難を逃れ、ヘクターの首を絞めた。そして破片が欲しければ、ブラッドショーの人生を取り戻せと取引した。

 エイリアンの仕業ではなかったものの、ブラッドショーの人生を取り戻す事には成功する。破片の文字を解明しようと楽しみにしていたホッジンズだが、裏返しにしてみたら「踏むな」という英語(笑)残念だったねw

 今回の事と平行して、とうとうシャドおじさん登場。ティモとウィラがダイヤを貢ぎ、ウィラの虎の子1000ドルも渡したのに、結局一年以内に結婚しろといわれてしまう。レオの説得にも応じようとしなかった。
 ウィラは、ティモに駆け落ちしかないと説得する。
 さて、どうなるっ?!

  
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