映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
#2
うーん、ウォルターは戦争PDって事になるね。FBI精神科医、ランス・スイーツ。今後もレギュラー化希望。
#2



以下激しいネタバレ


 検事がある元警察官の死刑を目前にして、彼を調べ直して欲しいと依頼してくる。レオはその事件の頃弁護士をしていたらしい。
 エディ・ロス刑事が、20年前、相棒のグレン・ホーガンを殺害した容疑で死刑にされそうになっていた。

 ここのウォルター、何がしたかったのか。よく分からんが、戦争PVだというなら、まぁ納得しよう。

 今後イザベルの捜査協力をするというのなら、ウォルターの精神鑑定をしなければならないらしい。
 その為に押しかけてきたのが、若いFBI精神科医のランス・スイーツ。
 今日は彼の監視下の元、捜査を続ける事に。

 それはそーと、保護観察のはずのウィラ。完全に野放しで、罪を重ねてるんだけど、いいのかっ?!
 今回もケヴィンって若者にナンパされた挙句、嫉妬してきたカルメラの車を盗み、その罪をケヴィンに押し付けるという・・・汗

 ウォルター達は刑務所のロスに会いに行き、内部監査が調査した結果とか違う自供を話す。その検分をする為に、事件の現地に赴くウォルター、レオ、そしてランス。20年前に発見されていない弾を発見するためだ。

 だが、20年前沼地だったそこは、既に倉庫が立ち並んでいた。

 ウォルターはいつもの人形と模型を使っての検分を始める。

 内部監査コールマンと、ロス達と同僚だったマアイミバイスの元ネタになったというブロンスキとフォンタナの2人に話を聞いた。彼らによると、ロスとホーガンはグロリアという女性を巡って争ったのだという。
 (80年の服装に疑問を抱かないのは、やはり自分の頭も古いという事だな・・・汗)
 それにしてもただの元刑事だというのに、皆の羽振りがいいのが気になるウォルター。

 その女性の声のテープを入手し、現在の名前をレコードから判別するウォルター。今の名前はシャンティ・デュボア。

 彼女に話を聞きに行くと、内部監査達の話とは違い、ホーガンとは恋路で争った事はないという。
 そして彼女は情報提供で稼いでいた事も白状した。

 改めてロスに話を聞きにいく。今もグロリアはロスを愛していると聞かせると、素直にマフィアの金を盗んだと自供した。それを相棒のホーガンに口止めするために脅していた時、誰かが彼を撃ったのだという。

 ウォルターのPDの原因になった要因を調べるため、ランスが彼を催眠暗示に掛けると・・・ウォルターは軍服になり、アフガンの戦地に行った夢を見る。そこにはグロリアがタンゴを踊っていた。その手拍子の反射に、今回の事件の弾の行方の鍵を知る。(ここの軍服ウォルター、見違えるほどにかっこいいよ・・・)

 改めて探す弾の方向が逆だと判明し、ウォルターは気付く。ロスの弾は犯人の中にまだあると。

 コールマンの元に行き、彼の体にロスの弾が入っている事を指摘すると、いきなり銃撃戦が。同僚達もいきなりの事に応戦していく。ここのコミカルな感じも楽しかった♪

 最後の尋問シーンの写し方も面白かった♪

 で、ロスは釈放され、グロリアとめでたし。ウォルターも、ランスにOKを出してもらい、今後も捜査協力が出来るようになった。ちゃんちゃん。

  
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