映画と海外ドラマ等感想

ザ・ファインダー
S1#1
観てない「BONES」のスピンオフって事で自分には入り込めないかと思ったら、全然OKな感じw
S1#1


以下激しいネタバレ




 フロリダ、ジョン・フォガティのギターが盗まれた。
 依頼されるウォルター・シャーマン(ジェフ・スタルツ)
 彼は千里眼の能力があった。相棒はレオ・ノックス(マイケル・クラーク・ダンカン)

 犯人は窃盗犯のソル・スケリーだった。ウォルターが仕込んだ足音発生器みたいの(不気味)

 ギターを取り返し、保安官イザベル・ザンバダ(マーセデス・メイソン)に引き渡す。

 
 クーパーの車が故障する。そこに鉢合わせするウィラ・マンディ(マディー・ハッソン)
 彼はウォルターに、2年前、自家用機で墜落したとみられる父の遺体を発見して欲しいと依頼しに来る途中だった。彼も父親と同じ空軍に入隊する事になっている。

 彼を案内するのに10ドルせびるウィラは、彼の財布もスっていた。さらに家族の事でも嘘をつき、父親捜索の件を保険金目当てと言っちゃってクーパーに嫌われる。

 ウィラは保護観察中であり、問題があればすぐに少年院に戻される身だった。犯罪者一家で育ち、小さな頃から犯罪を重ねてきていた。
 
 最初は、クーパーの依頼を断ろうとしたウォルターだが、レオに後押しされて契約することに。

 父アリソンが飛び立ったキーディスマル飛行場へ向かう。整備士に、アリソンを息子が探していると告げ、悪者をおびき出すことに。ウォルター達がいるのは「この世の果て」というバー。
 
 そこでのフライト記録を調べるため、イザベラに協力を仰ぐ。その代償として、彼女が偵察していた脱獄犯を能力で捕まえてあげる。(どうやったのか見せてくれればいいのに)

 ここでの会話で、レオは昔人を殺す前にウォルターが見つけてくれた事に恩を感じていた。
 イザベラは、その能力も脳障害として、心配している。

 まんまとおびき出された悪者は、クーパーをボコり、ウィラを殺そうとした。が、レオとウォルター達に邪魔される。(ウォルター料理もするんだね)
 
 空港では薬の密輸がされていた痕跡があった。にも関わらず、アリソンの捜索はたった2日で打ち切られていた。潜入捜査だったかも?

 悪者のボスはドナリス(華麗なるペテン師たちのステイシー)凄い格好>< 薬の元締めは彼女らしい。
 薬を隠語の「ピーナッツ」と言うように告げるレオがしこついw 3人は船で岸際に落とされる><

 ウィラはティモという親戚と逃げる算段を立てている。シャド伯父さんに新しい名前を作ってもらいたい。
 だが、そういう事をしても母親には会えない? 

 ウィラはレオから「天使のささやき」という飾りを貰うが、すぐにゴミ箱に捨ててしまう。
 
 ウォルターとレオ、サイドカー付きのバイクに乗ってるー。ダンカンさんとっても狭苦しそう。

 軍の門番になっているロイス少佐に、カマをかける。アリソンを庇わなかった。やはり運び屋だった?!
 
 アリソンは飛び立って10分後にはレーダーから消えた。わざと消えたのか?! 高飛びをしていたとするならば、クーパーは捨てられたことになる。ショックを受けるクーパー。気がきかないウォルターを戒めるレオ。

 だが、ウォルターは千里眼の夢を見る。アリソンと共にフライトをしている。息子を今も愛しているし、墜落もし、そして電子レンジがぶつかってきて、気球が爆発してる。何の暗示なのか・・・

 その暗示を解くウォルターの説明の仕方が模型と地図で分かりやすい!!

 彼はオキシコドンを運び、ドミニカ共和国を目指していたが、事故でテン・サウザンド諸島に墜落してしまったようだ。

 ウォルターがジャイロで探すと、やはり墜落した機体が発見された。中にはミイラ化したアリソンが。傍にはクーパーとの写真。そして日誌に遺書を残していた。

 機体にはハイチの病院に届けるはずだった薬が。さらにロイス少佐のバッチも引き千切られていた。

 墜落の原因は、分け前を貰おうとして断られたロイス少佐の工作のせい。さらにドナリスも逮捕された。

 クーパーに感謝されるウォルター。

 ウィラは、ティモと逃げようとするが・・・天使の囁きを見て・・・2人がウィラの働きぶりを信頼してくれたこと、クーパーに気に入られるような人間になれといわれたこと、今回の事件結果などで少しは改心した? ティモへの建前としては、ウォルターの地下金庫の金を奪うまではここにいると告げていた。

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.