映画と海外ドラマ等感想

リミットレス
ブラッドリー・クーパーの映画。合わせ鏡みたいな画像は新鮮だったけど、直視してられなかった><
以下激しいネタバレ




 冒頭、高層ビルの屋上のふちに立ち、今にも飛び降りようとしている男。エドワード・モーラ(ブラッドリー・クーパー) 玄関からは「開けろ」と乱暴にドアを叩いてくる音と叫び声。隣室の住人が射殺される。

 
 少し前のエディは、うだつが上がらないSF小説作家だった。身なりはホームレスのよう。恋人リンディには別れを言い渡され、いい事なしだったが、そこで出遭う元妻メリッサの弟ヴァーノン。元は薬の売人だったが、今は製薬会社に勤めているという。

 彼に押し付けられた新薬NZT48を一粒試してみると、視界がクリアになり、過去一目見ただけの知識が全て蘇り、スラスラと口に出せるようになる。部屋の掃除も瞬く間に済ませた。
 さらには、小説のネタもあっという間にひらめき、出版社に提出した。その内容の素晴らしさに、すぐに契約が決まる。

 だが、一晩たつと、薬の効果は消えていた。

 ヴァーノン宅に訪れると、彼の姿には暴行の痕が見られた。さらにあの薬は認可されていないと知る。それでも欲しいエディは、彼の下僕になる決意をし、朝食とクリーニングを取りに出掛けて戻ると、部屋は荒らされ、ヴァーノンは射殺されていた。
 
 エディは部屋から大金とNZT48を大量に入手する。

 それからエディは薬をやりまくり、みるみるウォール街をのし上がっていく。その為にも、やばい所からも金を借りた。(ここさえなければ問題なかったんじゃないかと思ったり)

 ただ、酒を飲み、食事をおろそかにすると、副作用が激しく、記憶が失せてしまうようだ。その間に、寝たモデルを殺してしまったかもしれない。本人には記憶がない。その裁判は、金で逃れてしまう。(格闘術もブルース・リーとか、護身術のテレビの記憶をよみがえらせて無敵に。まるでチャックだ)

 その薬の事を知っている元妻のメリッサも、その薬を使っていたと告白される。だが、辞めたせいで今も10分も集中力が保てない状態らしい。そして「急にやめたら死ぬわ。少しずつ減らしていきなさい」と助言を貰う。

 その反省を活かし、薬は定期的に一粒ずつ飲むようにし、酒を断ち、食事もするようにして、再出発する。

 手を組んだカール・ヴァン・ルーン(ロバート・デニーロ)とアトウッドとの合併話を進めていく。だが、そのアトウッドの社長も、どうやらNZT中毒らしい事が分かった。ウォール街の何人もが、この薬に頼って生きている事が分かってくる。そして皆体を壊し、死亡していた。エディは研究所に金を撒き、同じ薬を作らせる事にする。

 そのうちリンディともやり直す事が出来るが、金を借りた相手に薬の事がバレてしまい、恐喝されるようになる。
 リンディもその追っ手から逃れる為に薬を試し、その効果に恐れを抱く。

  そしてとうとう追い詰められたエデイは、冒頭のシーンで自殺を図ろうとする。


 だが、思いなおし、敵を撃退するのだった。(ここで血を舐めるクーパー・・・次は吸血鬼の役ですか?><)

 エディは上院議員にまで上り詰めているが、そこにカーンが現れる。そしてエディが金で研究所に作らせていたNZT48を閉鎖したと告げてくる。
 だが、もうエディは薬を止めたという。それがなくても、千里眼の能力が身についたというのだ。

 幸せそうにリンディと食事をするエディは、中国人と中国語で会話する。その姿に、リンディは疑わしい眼差しを向ける。エディは素知らぬ顔で「何?」 でEND。

 薬、やめてないんだな・・・汗 薬製造出来ちゃってるんだろうな、きっとっていう終わり方かな。



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