映画と海外ドラマ等感想

THE KILLING
#9
ここに来て、サラがかなり強情だと分かってくる。刑事は意固地になっちゃあかんね、柔和にいかんと。
#9




以下激しいネタバレ




 ケマルを倉庫に連れ出したタイラーと助手。彼のアリバイを証言してくれるレイラとは電話が繋がったものの、怯えていてはっきりとは言ってくれなかった。
 タイラーはとうとうケマルに暴行を働いてしまう。

 すっかりケマルの容疑が晴れ、今度はタイラー探しになる警察。そこで勘を働かせたサラは、いち早く倉庫へ。ケマルを殺そうとしたタイラーを止めようとする。(もっと必死になってとめて欲しかった。イライラしちゃったよ)
 警察が周囲を取り囲むが、我を忘れているタイラーは止まらない。そこに奥さんが。

 タイラーはようやく自分が犯した失態に気付き、妻にも謝罪する。妻も、思い込んでいた事を次第に反省し始める。ケマルは訴えないというが、無罪放免というわけにはいかなそう。


 ギリギリだったハートマン議員。ケマルの無罪が立証され、辞任を覚悟していた所から一転跳ね上がる。不信任案で追い詰めていた人間を全て切り離していく。
 潔いぐらいすっぱりと決断する人だな。これがいい方向に向けばいいけど。

 そして事件は再び振り出しに・・だが、いい助言を婚約者が言ってくれたっ♪ 「奴はミスはしない。計画的に犯行を及んでいる。車をもう一度調べてみるといい」
 自分もこの人に惚れそうだっ!! 彼に陣頭指揮をとってもらえー!!

 改めて車を確認すると、犯人が給油していた可能性が出てくる。給油したガソリンスタンドの防犯ビデオを見ると、バンを運転していた男が判明する。車の管理をしていた老人。だが、彼はその車を駐車場に戻しただけだという。つまり、車はそこから盗まれたらしい。その部分の防犯カメラも盗まれてしまっていた。
 新たな着眼点が必要なもよう!!

 自分が疑ってる人はまだ健在。でもまだ疑い続けてる~っ!!

 

 
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