映画と海外ドラマ等感想

THE KILLING
#7
 あれれ~?! 絶対シロだと思ってたのにな~?!


 
#7


以下激しいネタバレ



 タイラー、ケマルを車で港へ連れ出す。戸惑うケマルに、終始物静かにナナの思い出を語るタイラー。
容疑がかけられている事を告げると、ケマルは「もうすぐ父親になるのにそんな事しません」と必死に訴えた。


 何とか無事帰宅するケマル。

 飛行機から降りてきちゃったサラも一安心だけど、家庭はどんどん不安定に。マイヤも苛立っている。(でも貴方、いちいち1人に決め付ける捜査方法は何とかならんかっ?!)

 待ちぼうけを食らってる旦那様は結局サラを迎えに来るものの、サラはそれより今の捜査に協力して欲しいと頼む。旦那様「興味ない」と言ってた犯罪心理学者として、何とか協力してくれそう? なんか頼もしい♪

 今1番危うい感じなのは、ナナの母親。もうケマルがやったと思い込みたいらしい。

 ケマルの家が家宅捜索されるが、はっきりとした物証はでない。
 だが、彼に電話が掛かってきて、それを盗聴した警察の通訳によれば、相棒が警察に証言したがっているのを、ケマルが止めているものと判明する。

 その上、土曜日の夜中1時半に、ケマルが男と女性の遺体を車に運んでいたという近所の男の証言も出てくる。
 (でもここのサラの尋問は誘導尋問臭かったなー><)

 ハートマン議員は、ケマルの家から物証が出なかった事と、使える車の件から彼は白だと確信し、ケマルをクビにはせず、記者会見でもはっきりと言及をするのは避けた。
 だが、上はそれをよしとせず、ハートマンの不信任案が出されるもよう。

 踏んだり蹴ったりのハートマンだけど、せめてウェバーが戻ってきてくれただけマシっ?!

 ケマルは絶対安全牌だと思ってたのに、分からなくなっちゃったな~><

  
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