映画と海外ドラマ等感想

ホワイトカラー S1 #1~7
一気にS1~7まで
お友達のご好意に感謝しつつ、楽しみますっ!!



S1
以下激しいネタバレ

<ドラマ概要>
 敏腕FBI特別捜査官のピーター(ティム・ディケイ)に捕らえられ、服役していたニール・キャフリー(マット・ボマー)が、脱獄した。
ニールは、失踪した恋人ケイト(アレクサンドラ・ダダリオ)を探しに行ったのだが、アパートに残っていたのは、思い出の1882年ものボルドーの空のワイン瓶のみ。
再びピーターに捕らえられ刑務所に戻されるものの、その頭の良さと豊富な知識を買われ、ピーターのコンサルタントとして傍に置かれる事に。だが常に、足首にはGPSを付けられている。

#1:
 ニールは相棒のモジー(ウィリー・ガーソン)にケイトの行方を追うように依頼する。FBIが用意した安モーテルはよしとせず、自分からナンパした富豪の未亡人ジューン(ダイアン・キャロル)の屋敷に転がり込む。
 ニールはピーターの家にも上がり込み、ピーターの妻エリザベス(ティファニー・ティーセン)とも知り合う。

  今回の捜査対象は、美術品模造詐欺を働くダッチマンことカーティス・ヘイゲン。
 ニールは彼以上の目利きを発揮し、美術館から盗んだスペインの債権と、ヘイゲンの偽造を見抜き、ニールの立場を利用して、めでたくヘイゲンを捕らえるのだった。

モジーからの情報で、ケイトは小指に指輪をする男に捕らえられている可能性がある事が判明する。

 <ダッチマンを演じた俳優さん(マーク・シェパード)は最近良く見る方だ。スパナチュや、レバレッジ、WAT、NCIS、チャック・・・もろもろ・・・>




#2:
イスラエルの偽造犯コヴァート、通称ゴーストを追う。

彼をおびき寄せる為に、FBIの押収品でパーティをひらく。コーディネーターはエリザベス。
(FBIってこうも簡単に押収品とか、押収した場所を利用するのかな?汗)
 スーパーモデル65人と知り合いのニール・・・凄過ぎる。

コヴァートの声を聞いた証人のタラを頼りに彼を追うが・・・ 

 今回から、助手だったレズのダイアナがいなくなり、ローレン・クルーズという女性が入る。
 
 コヴァートを捕らえる事に成功したご褒美に、ニールはピーターにケイト面会の監視ビデオを見せてもらえる。
 ケイトの手のモールス信号を読み取るニール。
 
 <ターミネーターみたいなピーターには笑った>




#3:
教会から500年もの歴史がある癒しの力を持つという聖書が盗まれた。
自称、元犯罪者のバレリが訴えに来る。ピーターは条件を出した上で、捜査を引き受ける。
(地元警察ルイーズが、フリンジのチャーリーだった♪) 

聖書は、信者の1人スティーブが自分の愛犬の為にとバレリの手下ポールに騙されて盗んでいた。
ポールは、女インディ・ジョーンズといわれるマリア・フィアメッタに売ろうとして殺される。
狡猾なマリアとニールの色っぽい行き来が見もの。

 悪人だったはずのバレリが、スティーブの愛犬の為に助力する姿に、ニール「小さなことでも奇跡だ」
 
 ケイトが残したボトルの秘密が一つ解き明かされる。火でのあぶり出しで、地下鉄の地図が出現。




#4:
ニール、FBIの事務職もする事に。(ある意味昇進?)
エリザベスの友人ディナの旦那ジョン・ミッチェルが、無実の罪で逮捕されそうになっているとの事で、手助けする事に。ニールはすぐにジョンが無実だと見抜く。

パトリック・エイムスに密輸を持ちかけたとの事だが、本人は知らぬ存ぜぬ。リポーターのアリーシャもグルらしい。ニールのレバレッジみたいな行動力が素晴らしかった♪

ピーターの家にディナがいる事で、ピーターは一時ニールの家に避難してくる。潔癖症的なニールには、ピーターは受け入れ辛いらしい><(笑)

<エリザベスの 脅し風な助言にまけたピーター♪>




#5:
ケイトがボトルで示してきたのは、グランドセントラルステーション。鉄柱に隠されていたメモ。
<金曜日にここで>

画が個人宅から盗まれた。オーナーはまだ年若いジュリアナ。後見人の叔父ゲイリーが怪しいと睨むニール。
黒幕はジェラルド・ドーセットという悪党。

(一話に一回ニールの裸笑)

 ドーセットの部屋に忍び込む為に、女性をナンパするニール。
(付き合わされ、わたわたのピーターがかわいかった。エリザベスへの言い訳とかもいっぱいいっぱいw)

 ニールの粋な計らいが良かったね♪ 美術館長、たとえあれが「へのへのもへじ」でも納得せざるおえないよね。

 <ここのケイトとのやり取りで、何かわかってきちゃったんだよな><>  
 

 

#6:
犯罪者ラオ・シェンのとこで潜入捜査員をしていたコスタ刑事が姿を消した。

中国式ポーカーをモジーに習うニール。少し習っただけで、プロ並になれるんだから、流石天才。

(中国人の娘バイと、ニール、ピーターの行き来がかわいかったw)

シェンの部下だと思われたメイリン・ワンは、実はインターポール。ニールに、ケイトの情報と交換条件にして、FBIに情報を伏せてしまう。

 メイリンの登場で、ピーターとの仲がピンチに。でも流石はニール。両成敗なやり方で切り抜ける。

 メイリンからのケイトの情報は、ケイトを捕らえているのはFBIだという事だった。途端に疑心暗鬼に陥ってしまうニール。




#7:
モジーは、ケイトの裏でFBIが糸を引いてる事に納得する。だが、まだニールは信じられない。

宝石店からピンクダイヤが盗まれた。店にある宝石は偽造品だった。ニールは、尊敬している強盗テュレーンの仕業を疑うが・・・

事務所にOPR(内部監査)のギャレット・ファウラーが乗り込んでくる。宝石強盗はニールの犯行として逮捕されてしまう。だが、ニールは自力で無実を証明してみせるっ!! (シュレッダーをハリハリ。判事の部屋からダイブ! 見事でした♪)
 
 ケイト「誰も信用しないで」の電話がニールに掛かってきた。

 ケイトがホテルの部屋へ。そこにいたのは・・・なんとピーターっ><
 小指には例の指輪がされている。
 (や、やっぱり?! って思いが・・・汗)

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