映画と海外ドラマ等感想

フリンジ S2
S2#17
まるでゲームみたいな話だったなー。最後は、バタフライエフェクトよりイイ♪
S2#17



以下激しいネタバレ




 ①列者のホームで小銭をせがむスリの青年。停車した列車から降り立つ男にもせがむが、無視されてしまう。
 中に入っていくと、電気が暗くなった一台の列車の中にいた乗客全員が、座ったままで死亡していた。

 ウォルターは、ピーターに告白の手紙を書いて持ち歩いている。でも、その手紙を落としちゃって人に拾われたりしてるし><

 スリの青年の証言と、列車から降り立つ防犯カメラからの映像で、カフェに良く寄るお客だと判明。その人物は良くナプキン等に数式みたいなものを書いていたらしい。
 カードも使用していたので、自宅が特定できた。名前はアリスター・ペック博士。

 ラボでは死亡した人間の検視をしているウォルター。どうやら彼らは同時に命のスイッチを切られたようで、ミトコンドリアが消失しているとの事だった。
 ここでのアストリッドとの同調の仕方が見事! ウォルターはいいとして、アストリッドは今後大丈夫だろうか(笑)いい意味での後継者になれるかな。

 ペック博士の自宅に向かうと、何かを研究していたらしい跡が。そして本人もいて、彼の体にはまるでサイボークと融合したかのような跡が。ウォルターはその素晴らしさに喜んでいるが、次の瞬間、彼の姿は消えた。


 彼だけが消えたのかと思ったら・・・オリヴィア達の時間も戻っていた。
 ペック博士は、時間を戻す能力があるらしい。
 
 ②再び列車の事故が起き、やはりスリの青年がペック博士にも金をせびると「また同じ目にあわせてすまない」と告げられた。

 今度は列車にあった指紋から、彼の身元が判明する。少しずつ違ってくる過去。

 彼の自宅に向かうが、今度は彼の姿はいない。そしてオリヴィアだけが、デジャブーを感じた。

 彼の自宅には、交通事故で亡くなった妻との写真があった。彼はその妻を何とか助けようとしているらしい。
 だが、それには大きな代償、莫大なエルネギーが必要だった。

 そして再びカフェの人間が一瞬にしてエネルギーを奪われる事件が発生する。再び彼の元に到着するフリンジチーム。今にも射殺しようとする勢いの中、ウォルターは自分も彼の気持ちが分かるから説得すると彼に単身で会いに行った。

 ウォルターはピーターとの事を全て告白し、彼を止めようとする。
 そして、自分がしでかしてしまった事を、神が許してくれるのなら、私に白いチューリップを見せてくれるだろうと告げる。だが、ペック博士は科学こそ神だと告げる。

 その時突入部隊が入り、再びペック博士は時間を戻した。


 ③そしてウォルターが説得してくる前に時間を戻し、何か手紙をつづる。その相手は友人の女性キャロル宛であった。


 ④とうとうペック博士は、妻が事故を起こす前に戻り、彼女と共に車に乗り・・・心中した。

 時間はウォルターがピーターに手紙を書いている所まで戻る。
 だが、ウォルターはその手紙を暖炉に捨ててしまうのだった。さらに、彼宛に手紙がキャロルから転送されてくる。その中には、一枚の紙が。それは時間を戻したペック博士がキャロル宛に書いていたものだった。そこには、チューリップが描かれていた。

 時間を戻してるから、まだウォルターはペック博士を知らないわけで、自分が告白した事も知らない状態でチューリップを見れたから、神に許しを得たと思えたんだろうなー・・・じーん。

 なんか、やられたーって感じ!! 元々バタフライエフェクトみたいな話は好きだったけど、この結末が1番好きだーっ!!

 

 
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