映画と海外ドラマ等感想

ボーダー
アル・パチーノと、ロバート・デニーロ共演作品。
NYPDで30年連れ添ったバディもの。
デクスターみたいな感じだったな。
※ネタバレしちゃうと面白くないから、観てない人は絶対に観ないでね。
以下激しいネタバレ





 冒頭から罪の告白をしているロバート・デニーロ演じるターク。
 14人殺した連続殺人犯であると自白する。
 被害者は皆極悪人であり、なのに裁判で無罪にされた者を影で断罪したという。


 30年連れ添ったルースター(アル・パチーノ)とターク(ロバート・デニーロ)
 お互いに尊敬し合う仲。
  
 タークには検視官の恋人カレン・コレリがいる。

 ある日シェリルという女性の恋人ランドールが、彼女の10歳の娘をレイプした上惨殺した。
 だがシェリルはランドールに脅されて偽証し、彼を無罪にしてしまう。
 2人はランドールの証拠品を捏造し、彼を刑務所に入れた。それから歯車が狂ったと告白するターク。

 2人目までの殺しまでは怯えていた。誰かが気付くのじゃないかと思ったが、誰も気付かなかったから、続けた。 とのタークの告白が続き、現在の状況が平行して流れる。

 最近ではNYPDの後輩の刑事、ライリー(ドニー・ウォールバーグ)とペレス(ジョン・レグイザモ)がタークを疑い始めていた。

 その連続殺人の関係者が全てタークにつながっていたからだ。犯人が必ず犯人を戒めるような詩をメモに残していく。

 途中ペレスまで襲われた。とうとうタークを追い詰めた・・・と思ったが、空振りに終わる。

 悔しがりながら退散するライリーとペレス。
 だが、協力者の犯罪者スパイダーが射殺された。それと同時に、いつもルースターが持っていたメモ帳を拾うターク。その中にあったものは・・・。


 いやー、やられた。分かってから最初から観ると、確かにそうかって思えるんだけど・・・
 やはりサスペンスはお馬鹿な方が楽しめるねっ(笑)

 
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