映画と海外ドラマ等感想

フリンジ S2
すっかりお正月で怠けてしまっておりますな>< S2#11
これからちょっと気を引き締めんと!!
今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!
以下激しいネタバレ



 この発想の転換には驚いた。
 やはりフリンジって面白い。

 山道を歩いていた少年を保護する警官。家出と思い、説教をして署に連行して行こうとすると、さっきまで普通の少年だった姿が、醜い鬼のような姿に変貌していた。

 その村の近くの町では、そういう人物の目撃情報は昔からあったものの、極秘に取り扱われていたようだ。

 警官がそういう奇抜な事件を取り扱う部署に報告しようとした所、同じような醜い姿の村の男等が乱入。警官等を射殺してしまった。

 フリンジチームが乗り出す。

 すっかり引っ込み思案になってるウォルターを宥めるピーター。どっちが親か分からん(笑)

 でも事件が起きた現場には喜んで向かうのね。そこで珍しい蝶を発見し、虫が大好きなアストリッドへとプレゼントしたものの、研究所に戻ると、それは蛾になってしまっていた。いったいどんな方法で変身したのか?

 その少年等の変貌と関連があるとみて、ウォルターが遺伝子レベルで調査をするが、何の細工も見られなかった。

 ピーターに勝手な行動はするなといわれつつも、研究のことに関してだけはアクティブなウォルターは、アストリッドを連れて再び事件の現場へ。

 少年が出てきたという村に向かう。その村は、昔から人数がほとんど変化がない。村の人間はそこで生まれ、そこで死んでいるのだ。誰も外に出ない。
 昔軍関係の実験に関わっていたことが分かってくる。

 ウォルターがその街に一歩踏み入れると、蛾たったものが、綺麗な蝶に変化した。それで今回の件がはっきりとしてくる。

 街の人々は軍の実験で醜い姿に変貌してしまっているが、この街を覆うパルスのせいで、人にはまともに見えるようになっている。ただ、そのパルス範囲から出てしまうと、本性が出てしまうのだ。

 村の一部の過激派を始末するオリヴィア達。その研究を行っていたウォルターの旧友の博士の娘を筆頭に村を建て直し、この件は再び極秘に扱われる事を約束するブロイズル。

 フリンジにしてはなかなかほのぼのなお話だったよね。

 
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