映画と海外ドラマ等感想

フリンジ S2
S2#9
 ウォルター、この一話の間だけで7変化。寄生虫キモー・・・
 アジア俳優さんって少ないのかな・・・ミン・チェやってた人、あちこちでアジア系の役やってるなー・・・今回中国人で、HAWAIIファイブオーでは韓国人。ドールハウスでは日本人だった。
S2#9


以下激しいネタバレ




 中国からの密入国者が苦しみながらチャイナタウンへ。そこにいた医師は、彼を手術する。その彼から這い出してきたのは、巨大ななめこみたいな寄生虫。その寄生虫を解剖、何かを取り出している。

 大量の中国からの密入国者が海辺に死体として発見され、その全員から異常に大きな寄生虫がみつかった。それを回収するフリンジチーム。アストリッド・・・ほんと逞しいなぁ(笑) 水槽で泳ぎまわる寄生虫キモっ。

 唯一の生存者である女性一人は、寄生虫が発見されなかった。彼らは密告するときに、何かのカプセルを飲まされたらしいが、彼女は拒否していたのだ。彼女の夫と娘も次の船に乗ってるという。

 どうやら取り扱っているのは「すんほん」と呼ばれる麻薬密売組織らしい。彼らは薬密売の為に利用されたらしい。

 そんな中、ウォルターは自立を目指していて、妙に紳士風にふるまっている。 それでも心配で尾行してきたアストリッドに怒るものの、結局一緒にチャイナタウンを楽しんじゃうとこは乙女だ(笑)

 でも、結局ピーターに言いつけられていた名刺の事を忘れ、電話もかけられず、タクシー代も使い果たしてしまう。その上、はぐれたアストリッドは悪者に尾行され、ラボがあらされてしまう。

 その組織に資金を援助している家庭に赴くと、妙に潔癖症だという事にピーターが気付く。その線で調べていくと、何とその寄生虫から分泌されるものが、免疫向上の薬になるというのが分かった。

 ウォルターは結局親切な中国人に救出されるが、自分のせいでアストリッドが悪漢に暴行を受けた事に責任感を感じる。

 2隻目の船の密告者が、再びチャイナタウンにきて、ミン・チェに体内の寄生虫を取り出されそうになったところをを、ピーターが止めようとする。だが、多勢に無勢で取り押さえられ、寄生虫を口に入れられてしまう。あわや・・・というとき、オリヴィアとブロイルズ達が。口から排出する寄生虫><

 今回の失態を重くみて、ウォルターは自分に追跡装置を埋め込んだ>< まぁその方が安心ではあるか。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

こんばんは
この回は虫が口から出てくるところがほんとにエグかったですね(笑)

ウォルターはほんとに何を考えているかわからない時があるので周りからした心配でしょうね。

私が追跡装置を入れると考えたらおぞましいですが(笑)
海外ドラマン | URL | 2011/12/19/Mon 00:47 [編集]
海外ドラマンさんっ♪

こんにちはっ♪

 フリンジにはだいぶ慣れてきましたが、ほんっとキモかったですねー。中で実際あういうものを弄っているアストリッドが勇者に思えてきます(笑)
 ウォルターは精神的な自立は出来てもやはり行動が伴わないのでは仕方ありませんね。かわいそうですが、よくぞ自分で追跡装置を入れ込みましたよっ。自分もとても考えられませーん>< 
jan | URL | 2011/12/19/Mon 08:44 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.