映画と海外ドラマ等感想

フリンジ S2
#5
S2で視聴率落ちたのは、チャーリーのせいかも・・・と思わされるぐらい欠落感が大きい。
オリヴィアは「君なら大丈夫」でいいかもしれないけどね。
以下激しいネタバレ






 オリヴィアは、記憶を取り戻した事により、サム・ワイスと素直に向き合う事が出来るようになる。
 そして次のステップに。
 出遭った人々に名刺を貰い、その人達の頭文字を並べて言葉遊びをしろというのだ。「今の君に必要な言葉が見出せるはず」との事。

 シアトルの
 サラリーマンのグレッグ・リーターが、いきなり錯乱し、上司を殴り殺してしまう。
 彼の目はまるで船酔いになった人のように左右に激しくブレていた。(ナイトヘッド思い出したよ)

 彼の供述によると、いきなり社員の皆がモンスターみたいに変化し、上司がその親玉のような悪魔だったという。
 だが、その供述の後、彼はいきなり発狂したようになり、白髪化して死亡してしまう。

 その様を見ていたウォルターとピーター、オリヴィアだが、ウォルターはこのシアトルの空気が、入院させられていた精神病院の雰囲気に似てるということで、早く帰宅したがった。

 グレッグの遺体を大学に持ち帰る事になったが、ピーターはまだオリヴィアとグレッグの身辺を探らなければならない。
 ウォルターには、FBIのキャッシュナー捜査官が付き添う事に。ピーターもオリヴィアも、キャッシュナーの事を心配してしまう(笑)

 ウォルター、機内に生のミルクを持ち込んだらしい。「そんな事あるかっ」と告げるキャッシュナーの目の前に・・・牛!!(笑) 牛ネタはいつまでも笑えるな~♪

 ウォルターの検視で、グレッグの視床下部から装置が発見される。それは、不眠症や、夢遊病、悪夢の治療としてナヤック博士が治療したものだった。 被験者は80人にも及ぶ。

 次々彼の装置を入れた患者がグレッグと同じように悪夢と現実の区別がつかず、人を殺して疲弊して白髪化し、死亡してしまう事件が続く。

 またウォルター、人の名前を微妙に間違えだした(笑) 実験のために、学生は使っちゃだめだとピーターから念押しされて・・・「学生は使わない・・・」(怖) 彼の目の前に、ウォルターの荷物を回収してきてくれたキャッシュナー捜査官の姿が!! ピーーーンチっ!!

 薬品を嗅がせ、キャッシュナー捜査官を昏倒させ、実験を施してしまう。それによると、この装置は夢を奪う為のものであり、それにはドラッグのような作用があり、夢に中毒を起しているというのだ。

 ナヤック博士に被験者のリストを貰おうとするが、メインコンピューターが何者かに破壊されてしまう。

 彼は助手のザックが怪しいと告げるが、ザックは自宅で射殺されていた。そしてナヤック博士の研究所に「話せばザックのようになる」と脅しの手紙が。
 その全てをオリヴィアに話したナヤック博士は、電話で「もう辞めよう」と誰かに話す。

 ウォルターの実験結果を聞き、オリヴィアは中毒患者がまるで2重人格者のようになるのを思い出す。ナヤック博士の元に向かうと・・・装置で再び患者の一人の夢とリンクしていた。

 装置を強引に止めるオリヴィア。患者は何とか無事だったものの、ナヤック博士は死亡。装置のボルテージから、彼は自殺したと判断された。(迷惑な自殺の仕方だな><)

 オリヴィアは、チャーリーの墓参りに行く。昔、チャーリーから言われた「君なら大丈夫」という言葉を、サム・ワイスの言葉遊びで見出し、ようやく吹っ切れた感じ。

 アストリッドはウォルターの好みをすっかり熟知したもよう。なのにまだ名前覚えてもらえないしっ><

 ピーターは久々に悪夢を見る。それを見詰めているウォルター。夢の内容を断片的に告げるピーター。「それしか覚えてないのか?」「ああ」ウォルターの複雑な表情・・・??? 装置使った?!

 悪夢を見ないようにするには、寝る前に自分に呪文(暗示)をかけるといいらしいぞ。(ビショップ親子談)

   
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