映画と海外ドラマ等感想

アメリカン・ホラー・ストーリー
S1#1 

ホラーってより・・・猟奇連続殺人っ?! って思っちゃったけど・・・
 
 以下激しいネタバレ





 1978年、古い屋敷に入り込んで行く双子。それをアデレイドが見てる。「貴方達死ぬわよ」
 それに耳を貸さずに双子は中に入り込み、家のものをバットで破壊して遊ぶ。

 地下に降りていくと、そこにはいろんな動物、人間の一部のホルマリン漬けが。そして双子もそこで犠牲になった。



 現在。ある家族がその屋敷に引っ越してくる。
 元の家で、7ヶ月の子を死産しているヴィヴィアン。その上、精神科医の夫ベンは21歳の学生と浮気し、ヴィヴィアンに目撃されている。娘のヴァイオレットも、思春期で難しい年頃。

 その問題から逃げるように、この屋敷に引越してきた家族。だが、その屋敷の元住人は一家心中をしている問題物件だった。それでもヴァイオレットはその暗い部分に魅かれ引越しを決断する。

 ベンはその屋敷で患者を診るようになる。破壊的思想のテイトは、娘のヴイオレットと同年ということで家庭状況も似て、自傷している仲。意気投合する。

 隣人の娘アデレイドが勝手に家に入り込んでくる。その母親コンスタンスも、おしゃべりで怖い雰囲気。さらに盗みまでする。「この家にはいわくがある」と匂わせていく。

 屋根裏部屋には変なSMグッズのような服があった。壁紙にはグロい壁画。双子の幽霊も浮遊する。さらに地下にはまだ何者かが潜んでいるようだ。

 さらにこの屋敷に昔からいるというメイドのモイロ・オハラ。年配の女性だが、なぜかベンには若いセクシーな女性に見えてしまう。何かというとベンを誘惑する。その様を娘にも目撃されてしまう。メイドの幻覚にやられて一人Hするベン。さらに夜夢遊病者のように歩く時も裸体。これはサービス?!
 
 ヴァイオレットは転校した先で喫煙が原因で喧嘩をし、優等生のリアに目の敵にされている。彼女をテイトの計画のままに家の屋敷の地下に誘い込み、電気を点滅させて脅すが・・・そこでヴァイオレットは別の化け物を見て、テイトを恐れるようになる。

 さらにベンは気づくとなぜか屋敷に火を付けたがる衝動に襲われていた。 そんな彼を外から忠告してくる者がいた。元の住人の男で、7割の火傷を負っている上に、脳腫瘍で先が短いという。何故一家心中などしたのか自覚がないとの事だった。「君も家族危ない。早くあの家から出た方がいい」と忠告してくれるが、ベンは聞こうとしなかった。

 隣人はどうやらメイドと知り合い。「また死ぬわよ?」との発言といい、夢遊病者のベンに「まだ早い、楽しんで」と告げることから、この隣人婦人が黒幕とみた。

 ヴィヴィアンは、旦那とSEXした後、亡霊の着ぐるみともベンと間違えてSEXしてしまい、妊娠する。さて・・・どっちの子っ?!

 
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