映画と海外ドラマ等感想

フリンジ S2
S2#3

等身大の人間模型かぁ・・・実際にありそうだ><
S2#3



以下激しいネタバレ




 見回り中の警察官ダニエル。大佐と呼ばれる男からの依頼で、相棒を置いて駅へ。そこで黒いトレンチコートに、黒いブリーフケースを持った男に接触。黒いブリーフケースを奪おうとしたら・・・急に体が凝固、爆発してしまう。死者死傷者多数。

 ピーターはとうとう寝室1つじゃ堪えられなくなったらしい。2人で新居探しっ♪
 って今まで堪えてた方が凄いよ。寝つきは悪いし、寝起きは早いし(笑) それも全裸で体操しながら歌うって・・・><
 
 アストリッドはどんどんウォルターの娘みたいになっていくなー。「めっ」って感じで叱るのがまるでお母さんっ♪ 今回の引越しも後押しした功労者!

 オリヴィアは、サム・ワイスの元で治療を続けるが、ボーリングシューズの紐を結ぶだけだったり、手の平のサイズを測るだけだったり・・・まるでからかわれているよう。そのうちオリヴィアのイライラが爆発する。
 記憶がいきなり戻り(まるでサブミナル効果のようだった)吐き気を催すオリヴィア。そのおかげで、ダニエルの自宅のトイレから、血清を発見する事が出来た。

 その血清と、電波により体が凝固して爆発したダニエルの痕跡を、パズルのように組み立てていくウォルター。

 ダニエルの背景を調べるため、ピーターとオリヴィアはバグダットへ。(ここのロケ地か、セット、NCIS:LAに出てきたとこに似てる~)

 ピーターはどうやらお馴染みさん。知り合いのアフメロに、情報をもらう。イラク戦争のとき、アメリカ駐屯兵
を治療したドクターから話を訊くと、4人の兵士が化学兵器のシアンに冒され、開発した薬品で生還しているらしい。その為には血清を打ち続ける必要があるが、副作用もある。それがある電波を受けると、凝固、爆発してしまうというものらしい。
 
 それを知っているのは、ドクター5人と、アメリカ将校12人。その中でもレイモンド・ゴードン大佐が怪しい。

 血清を打っている残りのジェスとロスの身柄は確保。残りダイアンは大佐から新たな指令を受け、駅に向かっていた。やはり、黒いトレンチコートと、黒いブリーフケースの男からブリーフケースを奪えというものらしい。

 その場所に赴く彼女を囮として、フリンジチームは根源である大佐を発見し、あわやの所で逮捕する。

 大佐は「敵に備えていただけ」と供述した。 その相手は監視人っ!!! 大佐は監視人に送られる黒いブリーフケースを処分していたのだ。

 ダイアンが破壊し損ねたブリーフケースを受け取る監視人がケースから取り出したのは、ウォルターの隠し撮り写真だった! それがこの世の破滅を招く者っ?! 

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