映画と海外ドラマ等感想

ネバー・フォーゲット
記憶喪失もの。とっても地味ではあったけど、最後までわからかなかったから◎
以下激しいネタバレ







 男が目覚めると、片足を罠に木に吊るされていた。頭と足を怪我しているらしい。それに記憶がなかった。

 腰には、ジャックナイフが刺さっていた。縄が擦れて落ち、血だらけのナイフをみると「トム・マーティン」と書かれていた。さらにポケットの中には、自分のIDが。名前は「フランク・ヒル」というらしい。

 そしておぼろげに思い出してくる女性の切なげな表情。あれは自分の妻な気がした。


 そこに金髪の男が銃を手にして近付いてくる。怒って攻め立ててくるが、フランクは自分が記憶喪失である事を告げる。

 アンディは「彼女はどこだっ?!」と問いただしてくる。まるで覚えていないフランクと、2人でとにかくロッジに向かうことになった。

 フランクが時々思い出してくるのは、ロッジでの惨劇。自分の友達達を惨殺するアンディの記憶が蘇ってくる。そして激しくナターシャに嫉妬している姿。スキをみてアンディから逃げたり、逆らったりするが、結局追いつかれ、銃で小突かれてしまう。

 途中でレンジャーが瀕死になっているのを発見する。頬にはナイフ傷。そしてその胸にはナイフと同じ「トム・マーティン」の名前が。彼のナイフだったのだ。

 「お前がやったんだ!」と責めるアンディに、フランクは謝罪しつつも、何とかレンジャーを助けようとする。
 アンデイが持つ銃で留めを刺して楽にしてやれと告げるが、アンディは手を下しはしなかった。
 その間にレンジャーは死亡してしまう。

 ロッジに到着すると、そこには友人3人が殺害された跡が残っている。
 さらに記憶が少しずつ戻ってくる。だが、その記憶はアンディとダブって、どちらが殺害し、ナターシャの夫なのかはっきりしない。

 だが、フランクはロッジの水溜りで自分の姿を観た途端に、自分の記憶を取り戻す。

 

 
 フランクはとうとうナターシャの居所を明かす。車のトランクに入れられている死体。アンディは激怒してフランクを射殺しようとするが、その銃は元々フランクのもので、弾が入っていないのを知っていた。
 フランクはレンジャーから新たに盗んだナイフでアンディの首を切り、殺害してしまう。

 自分がストーカーで殺人犯である事に馴染めないままに、森に戻っていくフランクだった。

 立場がひっくり返りそうな雰囲気だったのに、そのままっていう映画だったな・・・(笑) 
  
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