映画と海外ドラマ等感想

U-900
とってもコメディなUボート900の話っ♪
船とか潜水艦とか好きなんだよーん。




以下激しいネタバレ





 ナチスが猛威をふるっていた戦時下。
ユダヤ人のアッツェは、発明家。アメリカ好きで、ニューヨークで揚げポテト製造機を一発当てようとしていた。
その友人サミュエル。彼に顎で使われながらも、その発明の後押しをしていた。

アッツェはナチスの軍人レーンベルクの妻とも不倫関係にあった。

レーンベルクに不倫現場を発見されたアッツェは、彼等が作戦会議をしていた場所から書類を盗み、そのボートを乗っとってニューヨークに行く事を計画した。

 サミュエルに「お前が追われている」と嘘を告げると、一緒に逃亡を手伝わせ、途中で車を運転していたフランス人のマリアを「親友を逃がす為に協力してくれ」と嘘を告げて付き合わせ、ボートの元に。
 
 だが、そこにあったのはただのボートではなく、Uボートだった。

 彼等はレーンベルクから盗み出してきたナチスの軍服を着ると、Uボート900に士官として乗り込み、航海に出るのだった。

 それをフランスの漁船に乗って追いかけていくレーンベルクと部下。

 
 そのストラーサーの乗るはずだったUー900には、聖杯が隠されていたが、それを自分のポテト揚げ機が壊れた代わりにしてしまう。

 部下達は気さくな上官らにすぐに懐くが、シュテッテン中尉だけは、彼等を疑い続けた。

 だが、ポセイドンの谷間で身動きが取れなくなった状態のとき、アッツェの柔軟な思考が役立つ。
 窮地を脱した彼等は、アッツェ達を心から信頼した。

 だが、本当のレーンベルクを知る部下が、とうとうアッツェは偽者だと見破ってしまう。

 後から追いかけてきたレーンベルクも無事乗り込んだ。
 
 捕らえられるアッツェ等だが、進路をニューヨークへと向けてしまう。さらに、レーンベルクの本当の目論見を明らかにし・・・。


 この頃出来たばかりのCIAの暗号解釈が適当すぎて笑った(笑)

 シモネタ仰山だったけど、潜水艦好きには楽しい映画だったっ!!!

 
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